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最終回評


●ジョジョの奇妙な冒険
★★★★★
最終回の最後の最後まで最高のテンションを保った今期最高傑作。
あえて不満を言うなら、すぐに三部を発表しないことぐらい。
いやもう、あれ絶対作るだろうけどさ!

●サイコパス
★★★★☆
色々な余地――続編やスピンオフの――を残しながら、『槇島事件』として綺麗に終わっている。
エピローグも一話に繋がっていてなるほどと思わされた。
期待通りの面白さ。

●ガルパン
★★★★★
相次ぐ総集編と最終回延期を除けば最良の作品。
これだけの数キャラがいて、おおむね個性が立っているんだからすごい。
どっかのビビッドは見習うべき。

●スマイルプリキュア
★★★★
ハトプリに次ぐ面白さ。つまり歴代二位。
キャラクターの個性がそれぞれ際立ち、かつストーリーに組み込まれ、ブレることもなかった。
れいかVSジョーカーとバッドエンドプリキュア戦は白眉の出来。

●イクシオンサーガDT
★★★
序盤のエレクのアレの喪失と帰郷あたりが物語の最高潮で、それ以降は色々と脱線して迷走していた感はあるけれど、最終回はすっきりした終わりだった。
結局ラスボスも舌先三寸で倒すところは、アンチファンタジーなノリがあって良かった。
あとネイサンのアレが伏線になっていたことは衝撃的。誰に想像出来ようか。
最後の別れもすごく綺麗だった。
目覚めればいつもの部屋。モニターに映るゲーム画面は夢の続きのよう。けれど頬に残った痛みが教えてくれる。あの波乱の日々を。たった一夜の少年の大冒険(ファンタジー)を――。
あれ、オレ騙されてる?

●ささみさん
★★★
脇道にそれてるときは面白いのに、本筋が進むとイマイチになっていった。(特にアラハバキが絡む後半)
1~5話あたりのノリをずっと続けてれば良かったのに。
なば母さんは良いキャラしてたけど。

●俺修羅
★★★
最萌あーちゃん登場により後半に加速。
戦力の投入が遅かったことが悔やまれる。
あとこの作品に限ったことではないが、ヒロイン一択のラブコメルールには不満。

●ノボティクス・ノーツ
★★★
原作通り後半四話の盛り上がりが大きかった。
逆に言うとそれまでの話がやや弱いのがあるが、これも原作通りなので仕方ない。
海翔の親父のエピソードが抜けてたのは惜しい。
逆にラストバトルは原作ほどスローモーを使わなかったり、ミサ姉の意識切り替えを演出してたり、海翔VSミサ姉になってて良かった。

●たまこま
★★★
最終回だからといってカタルシスはなかった。
徹底した日常系アニメ。すごくグレードを上げたサザエさんのような作品。
カワイイ娘を見てほっこりアニメなので、これはこれで正しい。

●まおゆう
★★★
前評判通りのクオリティを保っていた。
ただ最後の『あなたがたの応援次第で二期を作りますよ!』感がちょっとよろしくない。
着地のミスが惜しい。

●リトルバスターズ
★★★
世界の謎については二期に持ち越し。
個々のキャラクターのエピソードを回収することに傾注したのは良い判断だった。
エピローグでOP曲が流れるのも良かった。

●マギ
★★☆
終わるように終わった印象。
二期もあるしこんな感じか。
シンドバッド王はチートすぎ。

●ビビッドレッドオペレーション
★★
前評判から二話ぐらいまでが最高潮だった。
最初のテンションを一クール保てなかった。
途中作画が疲れてきたのも残念。
正当魔法少女戦隊ものであるプリキュアと比べても大分見劣りがする。
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hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































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