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一日限りの愚者の狂宴(エイプリル・フール)


今年もまた非常に面白い一日だった。
特にTYPE-MOONのおかげで一日中PCの前に張りつく羽目になってしまった。
いやまあ、途中で映画見に行ったりはしてたんだけど。
以下に個別感想。


■路地裏さつき ヒロイン十二宮編(TYPE-MOON)

とんでもなかった。

例のアレをパロった12+1のショートストーリーなんだけど、奈須きのこや東出祐一郎らの書き下ろしシナリオに、ufotableやワダアルコらの書き下ろしイラスト、次回予告は南央美で、animateTVまでラジオを連動させたり、とにかく規模の大きい内容だった。
オタク界の巨大な山たるTYPE-MOONが本気を出したらどうなるかということを、まざまざと見せつけられた気分。
今年一番はここで間違いない。


■スーパー混沌大殲(Nitro+)

登場人物全てナイアルラトホテップということで、よくもまあメディアも会社も越境して集めまくったものだと脱帽。
Lairsoftとかにゃる子さんとかは分かるとして、まさかワイルド・アームズがいるとは。(しかも書き下ろし)
内容が凝ってるというわけじゃないけど、これだけの縁を取り持つというのは並々ならぬ労力だろう。
自社の関係各所を総動員したTYPE-MOONとは好対照。


■釈迦堂さん純愛ロード(みなとそふと)

当日限定のゲーム配信も、最近では珍しくなくなったとはいえ、さすがにここは気合が違う。
wagiさん書き下ろしのキャラクターに藤原啓二・花澤香奈の二大豪華声優の出演という、採算ってなんなのレベルの一作。


とまあ、飛び抜けてたのはこの三つか。
他にもジョジョとかまどかとか俺妹とかガルパンとかをパロしまくったageとか、全キャラなめこになった英雄戦記とか、嘘ネタバレキャラトークの劇場版シュタゲとか、とにかく今年は堪能させてもらった。

しかし年々規模が大きくなっていってるな。
イマイチ流行らないハロウィンに比べ、ネットにおけるエイプリルフールの普及率といったらどうだ。
もうオタクはコミケみたいに、この日を自主休日にしなければならないな。
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