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艦これ 2016年 春イベント


事前告知の大規模イベント発言や、最深部の攻略報酬がアイオワということで、かなり厳しそうだと思ったけど実際厳しかった。
(なにせ最深部報酬が戦艦なのはアイアンボトムサウンドの武蔵以来だ)

個人的にはE3の輸送マップがキツかった。
上陸マスからの羅針盤固定がなく、2割ぐらいは潜水艦マスに流されるという今イベント唯一の羅針盤制御不能マップ。
ここに行くとほぼ確実に大破させられるし、多分ここからボスに行けたとしてもほぼ確実に負けるだろうから。

ただここ以外ではあまり道中大破はなかった。
その代わりボスが強いというか、基地からの支援が必須というバランスだった。
特にE6とE7は支援がボスに当たるのを願う完全に運頼りのマップ。
まあ基地支援攻撃×6→航空戦→支援艦隊→開幕魚雷という総力戦の感じはわりと良かった。
E6とE7は道中支援もだしてたので爽快は爽快。
ただE7の初戦潜水マップは、そういった総力戦の出鼻をくじくので興醒めだった。
潜水艦の開幕魚雷はほんとどうしようもないからなぁ。
あと基地支援が重要なわりに、陸攻の熟練度が滅茶苦茶上げにくいのも難点。キラづけより面倒臭かった。

備蓄は回復分を抜いて10万近く減。半分以上はE7で沼ったせいだけど。
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2016春アニメ

・ガンダムUC
★★★☆
OVAをTV用に再編集した作品。
元が元なのでクオリティは高い。初回から副音声もあってOVA組も楽しめる内容になってるのはありがたい。
日曜朝七時というチャンネルそのままでスーパーヒーロータイムが始まる時間枠もグッド。
しかし朝から濃い作品だ。

・ラグナストライクエンジェル
★★★
高クオリティな5分アニメが出てきたときも驚いたけど、まさか30秒のCM枠で新作アニメを放送するとは。
一話ながらわけわからんという感じでもなく、映像のレベルも高く、案外侮れない内容になってた。
タイトルが致命的に覚えにくいのが難点。

・ジョジョの奇妙な冒険第四部
★★★★
手首、鉄塔、モブと色々と仕込んだ第一話。
さすがによく出来ている。
小野賢章版仗助には思ったほどの違和感はないけれど、やはり波多野版ほどしっくりはこなかったなぁ。
むしろ康一こそいまふと気づいたぐらい違和感がなかった。

・くまみこ
★★★
想像以上にナツの演技が優しかった。
マチも可愛かったし、ギャグも良かったし、可もなく不可もない良アニメ化。

・宇宙パトロールミミコ
★★★
キルラキルの満艦飾パートがずっと続くような、ややシュールなギャグアニメ。
視聴者がテレビの前でツッコムようなタイプの人向けの作品。
ミミコは可愛かった。
あと天元突破インフェルノコップ

・ケルベロス
★★
うーん、話がよく分からん。
のみならずキャラの個性が薄く、作画が動きが良いわけでなく、なんとも魅力に欠けるなぁ。
グリー一社提供だったバハムートはあんなに良かったのに。
スポンサーが増えると色々としがらみが増えるのかと邪推してしまう。

・ばくおん
★★★
上田さんの演技がちょっと豊崎さんっぽく聞こえる。
作画はなかなか良く女の子も可愛いが、その女の子の可愛さが霞むぐらいバイク描写に気合が入っているところは好感が持てる。

・Re:ゼロから始める異世界生活
★★★
一時間スペシャルなのに、終わり方がさほどキリが良くなかったな。
異世界転生については物わかり良いのに、ループには全然気づかないのがちょっと違和感あった。

・坂本ですが?
★★★
いきなり男子三人がバレーボールし続けるアバン。ってこれ男子高校生の日常じゃねえか! つか監督同じじゃねえか!
坂本の声が緑川さんで既にスタイリッシュ。モブも杉田さんや檜山さんといった喋くりの上手い声優さんが多くてグッド。
原作扉絵まで映像化する徹底ぶりに原作愛を感じる。

・牙狼-魔戒列伝-
★★☆
魔戒騎士ではなく、そのサブキャラに焦点を当てたシリーズなのか?
少なくとも一話の主人公は烈花で、ちょっとホラーでちょと良い話なのはわりと牙狼っぽかった。
ゲストの本田博太郎さんのインパクトが相変わらず素晴らしい。

・キズナイーバー
★★★★
おしゃれなOPからして既に素晴らしい。
三輪さんのキャラデザもいいし、キャラの個性も立っている。
ほぼ説明で終わった導入編の一話が普通に面白かったので、今後の展開にも期待出来る。。
(説明回とか日常回が面白く出来るというのは良作の証左であろう)

・ニンジャスレイヤー
★★★
アイエエエエエエエ! web版と同じ! ナンデ!?
再編集版と表記されてはいるが単に数話続けて放送しているだけ。ミヤモトマサシめいた知略である。
地上波で見る非ワイドサイズのフラッシュアニメというのもゼンめいていてワビサビだった。

・迷い家
★★★
ワケありたちが集まって、自己紹介している時点で既に不穏。
納鳴村ってネットフォークロアの犬鳴村が元ネタだろうから、ホラーっぽい流れになっていくのだろう。
一話の段階では何とも言えないけど、不穏でヤバい空気だけは完璧だった。

・田中君はいつも気だるげ
★★☆
ダルそうな田中君と世話焼きの友達の話。
ギャグ漫画のような、日常系のような。
BLってほどではないが、男だらけの日常ものを見たいわけでもなく微妙なところ。

・マクロスΔ
★★★
0048かと思ったらアクエリオンだったみたいな感じ。つまりいつもの河森正治。
生体フォールド波とかジーナス一族とか、マクロスらしいガジェットもあって、そこは長いファンなので楽しい。
難点なのは苦手なアイドルものなこと。でもさすがに歌とバトルのシーンは良かった。

・甲鉄城のカルバリ
★★★★☆
間違いなく今期トップのアニメ。
ゾンビもので時代劇でスチームパンクという設定の素晴らしさは勿論、映画なみの異常な作画クオリティ――特に美樹本晴彦の繊細なタッチがアニメでこれ以上ないほど再現されてて、本当に凄まじい。
力無き少年がハーフゾンビになるって展開も熱い。

・逆転裁判
★★☆
推理ゲームってやや簡単めに出来てるので、物語として見るとチープな感じになってしまうな。
それをアニメ化に際して上手くするというのは不可能だろう。
別に批判するほどではないと思う。(褒めるべき点があるわけでもないけど)

・マスマケティアーズ
★★★
ダルタニアン役の宮野真守が始まる前に解説し、終わった後に解説する、宮野真守推しドラマ。
とはいえ他の声優も三宅健太とか中村悠一とか大塚芳忠とかすっごい豪華。耳に気持ち良い。
三銃士を下敷きにしたストーリーもなかなか良かった。

・コンクリート・レボルティオ LastSong
★★★
相変わらず時代がポンポン飛んで分かりにくい。
(しかも一期みたいな爾朗の出奔前/後という大雑把な分かれ方じゃなく、結構細かい)
しかしこうしてみると結構みんなのデザインが変わってるな。みな少しだけ大人びてる。
一話はほぼ芝刑事の話で、一期で描かれたその後とのミッシングリンクを繋ぐ感じだった。
絵的にはウルトラマンパロディばっかだったけど。

・うさかめ
★★
水彩タッチの変わった絵柄は、原作の桐沢絵をイメージしたものか。
ボケとツッコミのタイミングが遅いというか、合っていなくて笑いどころがない。声優の演技もイマイチ。
てーきゅうからスピードと声優の実力を抜いたような作品。

・ワガママハイスペック
★★
昨今ではやや珍しいエロゲ原作のアニメ。
可もなく不可もない内容。しかし5分アニメで突出したものがないのはやや致命的か。

・はいふり
★★★
軍艦を舞台にした日常系と思わせ、実はわりとガチっぽいバトルをするはいふり改めハイフリートスクール――というネタを仕込んでいたのに、東西の時差でネタが割れてしまう不幸。今後BS最速放送のアニメはそっちで見た方が良さそうだ。
鬱展開はさすがになさそうだけど、漂流物にはなっていきそうな雰囲気。
キャラクター数は多いけど、メインキャラのキャラ立てがちゃんと出来ているので一話としては上々かと。

・三者三葉
★★★
ふとしたきっかけで仲良くなったバカと貧乏お嬢様と腹黒眼鏡の日常もの。
眼鏡のドSっぷりが中々グッド。ちょっと珍しいキャラクター性。
あと歌ったり踊ったり、わいわいしたOPがすごい良かった。

・パンでPeace
★☆
これもまた5分アニメなのに突出するところがない。
個人的には原作のめるちっぽい絵はわりと好きなんだけど、再現性皆無というのも減点。

・鬼斬
★★
なんかこう、よくわかんなかった。
ギャグなのか萌えなのか、どう扱えばいいのか。

・ふらいんぐうぃっち
★★★
キャラの可愛さやギャグを過剰に演出するわけでもなく、見るだけで価値がある作画というわけでなく、巻き戻して見るほど動きが良いわけではないが、逆に言うと落ち着いた演出と絵作りで非常に良い。普通に良い。
もうちょっと田舎感があれば、とだけは思った。
メインキャラの声のイメージはぴったり。真琴役の人は初主演とは思えないほど達者でキャラにあった声だし、兄ちゃんもちょっと俳優っぽい声の出し方だけど、その拙さが逆に自然な感じで合ってた。
原作はよつばとのような良作画の風景の中でキャラクターが生き生きと暮らす作品だけど、アニメはキャラクターはそのままにアニメっぽい世界観に落とし込んだ感じ。個人的に非常にアリだと思う。

・あんはぴ
★★★
不幸な学生を集めて幸運の授業を行うって、パラノイアっぽい世界観。(市民、幸福は義務です)
可愛いきゃらや演出、良質な作画はさすがSilverLink+大沼心。
安定した萌えアニメ。

・トンカツDJあげ太郎
★★★
テンポのいいギャグはさすが大地丙太郎監督。
というか、ほぼ作りはギャグ漫画日和みたい。
原作は何となく手に取るのをためらう感じだけど、やはりギャグ漫画は画力ではないんだな。

・僕のヒーローアカデミア
★★★
非常に出来が良いんだけど、原作の一話をアニメでは二話に分割しているせいで、アニメの一話は主人公の周りに厭な奴しかいなくて盛り上がらないというのがただただ惜しい
正直アニメ一話を見たときは原作積んでたのでイマイチだなぁって印象を受けてしまった。
こういうのこそ、一時間スペシャルにして連続放送すべきなんだけどなぁ。
一クールではUSJまで放送するのかな? 人気があれば二期で運動会ぐらいまでするのだろうか。

・クロムクロ
★★★
あ、これロボものだったのか。
P.A.WORKSなので相変わらず女の子が可愛い。
一話だけではなんともいえないけどちょっと期待値が上がった。

・ネトゲの嫁が女の子じゃないと思った?
★★★
亜沙ねえデザインの女の子が非常に可愛くてグッド。
日高里奈のアコもすごい破壊力。
ぶっこんだオタネタ・ネトゲネタに、ちょうどいい感じの話のテンポ。
これは良質なアニメ化。


総評
今期の注目作はカバネリ、キズナイーバー、迷い家とアニメオリジナル作品が多く先が見えなくて面白い。
またマクロスの新作マクロスΔや、虚淵玄や中島かずきの参戦が決定しているコンクリートレボルティオ、意外な展開と仕掛けで艦ブームに乗るはいふりなど、他のアニメオリジナル作品もなかなか負けていない。
原作ありでは90年代少年誌アニメであるうしとらとジョジョが、今期も高いクオリティで安心して見れる。
プロフィール

左

Author:左
hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































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