艦これ2015夏イベント

E7海域まである過去最大規模のイベント。
六月の4-5でごっそり資源を減らしてたのでかなり不安なスタートだったが、実際キツかった。
まあでも、資源より時間が足りなかったのが実際。

規模だけでなく難易度も過去最大で、特にE3、E4の甲は鬼畜マップでE7よりも難しい。
(しかもどちらもボスマップでのみ限定艦ドロップ)
逆にE7はギミック解除の関係上、時間はかかるけど難易度は甲でもそれほどではなかった。
ラストダンスはルート逸れ&大破撤退を除けば一発クリアだったし。
E7のギミックは中々面白かった。離島が甲でもそれほど強くなかったのもありがたい。

今回一番キツかったのが掘り。
去年の清霜早霜もイベント終了一日前にドロップというギリギリっぷりだったけど、マップの難易度は高くなかったので気は楽だった。
対して今回はドロップ限定艦が三隻と過去最大なのに、その全てが高難度マップでのS勝利限定ってのが無茶苦茶。
甲だとS勝利すらままならないので、難易度甲が完全に自己満足レベルになってる。
海風、風雲はするっと取れたけど、瑞穂がめちゃくちゃ苦労した。誰もがどれかで苦労してそう。(ネットを見てると海風で苦労している人が多い印象だった)


以下、今回のMVP。

・長門型(長門/陸奥)
 出撃・修理コストが大和型に比べてはるかに低コストにすむので連合艦隊で大活躍。
(つか今年の冬イベで資源が尽きたの、間違いなく大和型使ってたからだわ)
 フィット砲のおかげで命中率・攻撃力も十分で、大破撤退もほとんどなし。
 今後の連合艦隊は長門型が主力になるだろう。
 ただフィット砲である41cmを改修すべきかが悩みどころ。試製の改修が出来るようになればなぁ。

・大鳳
 空母部門は大鳳。
 空母としては加賀と並ぶ二強だが、大破撤退の多かった加賀に比べてほとんど大破がなかったのが大きい。連合艦隊で足を引っ張らない空母という意味でも貴重。
 熟練度ボーナスを受けれる艦載機搭載構成というのも今回から強みになった。

・摩耶
 連合旗艦では夜戦火力が重要になるので、第二艦隊の秋月の代わりに第一艦隊の旗艦で防空を担当。
 地味ながら非常に重要な働きをしてくれた。

・阿武隈
 遠征に戦闘にとにかく便利。
 特に今回はE7が雷巡禁止マップだったので、貴重な開幕雷撃担当となった。
 魚+魚+甲にすれば開幕魚雷でヲ級を黙らすことも出来るし、旗艦なら夜戦でカットインも狙える。
 旗艦でキラがついたらそのまま遠征と、オリョクル潜水艦ばりの月月火水木金金体制。


有効だった(今後改修すべき)兵装
(優先度上から順)

・五連装酸素魚雷
 旗艦阿武隈や時雨雪風のカットインなど、必要になる場面が多かった。
 2~4本(2セット)を最大改修予定。
⇒二本まで完了。

・20.3cm砲(2号)(3号)
 連合艦隊では重巡は貴重なダメージソース。
 3号を1セット、2号を2セット。最大改修予定。
 合わせて足柄牧場も再開。
⇒それぞれ一本ずつ完了。

・46cm/51cm
 力isパワー。強化しておくに越したことはないが、改修素材がレアなのが難点。
 目標はMax46cmをもう1本、Max51cmを2本。
⇒46cm完了。51cmは+6まで完了。

・一式弾
 同じく越したことはないが、改修素材がレア。
 同種弾が入手困難なので+6が二つが目標。
⇒完了

・21号対空電探改
 旗艦摩耶の対空強化のため。
 ただ14号・FuMoと上位互換の対空電探があるので、優先度としてはやや低め。
(まあその二つの改修が来るのはだいぶ遠そうだし、たぶん素材もマゾい)

・41cm砲
 連合艦隊において長門型が大活躍したため、フィット砲を鍛えたほうがいいとは思うのだが、上位互換の試製シリーズがあるので悩ましい。
 36.5cmにも同じ悩みはあるが、あちらはフィット対象艦が多い(金剛型・伊勢型の6隻)/上位互換の本数が足りてない(試製が2本。ダズルが2本)/高速限定など3隻以上で出撃することも想定されるなどの理由から一つはMaxを作っている。
 対する41cmはフィット対象艦が少ない(長門型2隻のみ。マイナスにならない扶桑型を入れても4隻)/上位互換の本数が多い(試製が5本)/3隻以上で出撃することがあまりない。
 これに加え、41cmはパスタ砲改/試製46cm/38cm改と改修素材として必要数が多いのが難点。
 優先度は一番低め。
⇒+8まで完了。
スポンサーサイト

2015夏アニメ

・ClassroomClaisis
★★★
事前情報を仕入れていなかったせいもあるだろうけど、イメージと全然違う内容に驚いた。
学校なのに従業員とか、予算とか、週休二日とか、青春学園ものに見せかけたおっさん向けアニメ。
なんだろう、見ててちょっとツラい。
学園ものでそれなりに登場人物がいるので、一話でキャラと個性を把握しきれず、いまのところなんとも言い難い。
キャラ絵は可愛い。


・ガッチャマンクラウズ インサイト
★★★☆
ガッチャマンなのにバトルしないのが相変わらずクラウズらしい。
空気を可視化する宇宙人といい、前作の匿名の持つ悪意/善意というテーマに対して今回のテーマは非常に分かりやすい。
一話の段階なのでまだまだ分からないけど、とりあえずO.D.含めメンバー全員がうまくやってるみたいでほっこりする。


・GATE
★★★
キャラデザは漫画版の柳内さんのラインを取りながら、やや萌えよりなデザイン。
一話はほぼ東京侵攻だけで、展開はややゆっくりという印象。
近代兵器が無双する二話からが本番か。
そして案の定、自衛隊が制作にばっちり協力という。


・がっこうぐらし
★★★★
メインキャラを全員登場させ、しかも原作のあの衝撃的シーンをさらに上回るような演出を加えた、見事な一話。
黒板の文字とか小技が効いてるのもグッド。
あと原作にはいない犬がいるのも素晴らしい。ポストアポカリプト作品に犬は必須だよね!
キャラデザも非常に良いし、能天気なOPも合ってるし、実に素晴らしかった。


・青春機関銃
★★☆
主人公が桜蘭よりも男外見男性格なので、ほぼホモアニメ。
アニメ化で当たりがないサバゲーが題材なのもキツい。
ただ冒頭で主人公が虎王を完了させてたので+☆。
女性向け作品と餓狼伝(あるいはバキ)で読者がかぶっているとは思えないが。


・オーバーロード
★★★
シエロがまたオンラインゲームでギルマスしてて笑った。
主人公が世界を把握しきれぬまま一話終了で、これまたゆっくりな展開。
web小説原作は既に固定のファンがいるからなのか、全体的にゆっくりなテンポのアニメが多い気がするな。
まあ、原作を使い潰すようなやたらスピードの早い作品も多いので、どっちが正解というわけではないけれど。


・それが声優
★★★
赤裸々な声優現場とか、リアリスティックなOPの歌詞とか、EDでラジオ番組しちゃったりとか、なかなか面白かった。
正直火田先生の絵は好きじゃなかったんだけど、アニメはかなり柔らかくなってて普通に可愛い。と思ったらキャラデザ、咲の人か。グッドジョブ。
一話の野沢雅子役野沢雅子というのも良かった。ベテランで良い人という枠にぴったり。
今後も実在声優を出してほしいな。
でも原作者浅野真澄が浅野真澄役浅野真澄として出るのって京極堂役を京極夏彦がやるようなものでいや別に問題ないなそれ。


・だんちがい
★★
団地住まい家族のイチャラブコメディ。
絵的には可もなく不可もなし。ラブっぽい感じも薄い。
ただコメディのテンポがあまりにヒドい。ボケのセリフをゆっくり読んでどうすんだよ。
ボケとツッコミは早くなくちゃダメ。てーきゅうぐらい早くても遅いよりはずっと良い。


・ゴッドイーター
★★★
セリフといい戦いといい、中学二年の妄想のようなマジの中二っぷりに戦慄。
秘められた力とか画数の多い漢字にルビみたいな邪気眼系じゃない、ニヒリズム剥き出しの言動がちょっと痛い。
映像のレベルは高いけど、それをはるかに超えるインパクト。


・監獄学園
★★★☆
他のアニメじゃ主役やりまくってるような男性声優がそろってプリプリ歌ったり、ノゾキしたり、ぶっ飛んだギャグエロアニメ。
っつーか、監督はクレイジーボーイ水島じゃねえか! OP/EDの異常なテンションも納得。
しかし相変わらず見事なテンションとスピード感。どっかのアニメも見習うと良い。
水島監督はギャグアニメ界の双璧だなぁ。(もう一人は大地丙太郎)


・QTF 帰ってきたコンボイの謎。
★★★★
男性版てさぐり部の続編。
前作に比べて色んなキャラが出てきてるのが印象的。
特にデストロン側のメンバーが、藤原啓治を除けば岡本信彦と石川界人と杉田智一の友達ばっかで笑う。
あとコンボイの謎どころか、アニメのトランスフォーマーまでツッコミ入れられてて面白い。
でも声優の自由な演技という意味ではビーストウォーズの系譜で、正しくトランスフォーマーしてるとも言える。


・ロボットガールズZ+
★★★
相変わらず女の子が可愛い。
今期では珍しくなった良作画五分アニメ。ゲッターGにガイキングにゴウとメンバーが増えているのも見ていて華やか。
基本爆発オチなので安心と言えば安心か。

キングスマン

★★★☆

一言でいうと悪趣味で下品なジェームズ・ボンド。
世界の裏側で平和のために戦うイギリスのスーパースパイ紳士たち=キングスマンの物語。
円卓の騎士に準えたスーパー紳士というのは、日本でいえば現代まで脈々と受け継がれた忍者の一族が世界平和のために戦っているようなもので、そりゃあ燃えるだろって設定。

主人公の親父は仲間を庇って死んだキングスマンで、彼に命を助けられた同僚は、社会の底辺でくすぶっていた主人公をキングスマンにするためのメンターとなる――とまあ、ストーリーはいつも通りのマーク・ミラー節。

親の死によって(間接的な親殺しによって)ヒーローとしての自覚が目覚めるというスタン・リー節は、神話をベースとした古典的物語構造をしている。
対して親が実は偉大な存在で底辺の暮らしていた自分を救い上げてくれるというシンデレラストーリーはいかにも現代的な発想。
(前者は力の使い方を知るエピソードであり、後者は力を与えられるエピソードなので対立軸ではないのだけれど)

秘密兵器を説明するシーンとか、キングスマンを「国家や利益に影響されない組織」と称したり、マティーニをウォッカではなくジンベースで頼んだり、そこかしこに007への対抗意識が見られる。
(脚本家が007のストーリーコンペに落ちたからという話だけど、そういう既存ヒーローに対してひねったところはマーク・ミラーっぽい気もする)

痛快な娯楽作品ではあるけれど、暴力的なシーンにポップソングを流したり、例の花火のシーンといった随所にみられる悪趣味な演出のせいでお茶の間で見るにはちょっと不向きではある。
(俺のようなボンクラはそういう悪趣味なところが楽しいわけだけれど)

マーク・ミラーのアメコミってオチが弱くて、序盤は最高にワクワクするのに最後まで読むとテンションはすっかり下降していることが多いけど、映画だと綺麗に占めてくれるからすっきりと終われる。
映像作品と相性の良い作家だ。
プロフィール

左

Author:左
hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード