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エイプリルフールまとめ2015

今回のTYPE-MOONは前にもやったTwitterネタ。
声優呼んでのラジオジャックにオリジナルゲームにニコ生という超大規模な去年と比べれば規模は小さめ。
とはいえ公式外伝執筆者やらイラストレーターが参加しまくってるので、マンパワーという意味ではすごかった。
特にワダアルコさんはノリノリだった。
結果的に一日中張り付いていたし面白かった。
他のTYPE-MOON関係ではufo tableが漫画を公開、Fate/GOが嘘Topページなど。画像ネタ安定。

他はオリジナルタワーディフェンスゲームを公開したageが例年通りの頑張り。
Nitro+は動画公開のみ。というかNitro+は毎年それほどエイプリルフールに力入れてない。

去年、オリジナルゲームを公開したり気合の入っていたみなとそふとやアリスソフトは音沙汰なし。
前者はまじ恋Aやらアニメ企画やら、後者も四月にゲーム発売もあるしと、リアルが忙しいからだろう。

一般系だとグーグルマップが実際の地図で出来るパックマンを公開。
前回がポケモン、その前がドラクエとゲームネタが続いている。
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スーパーヒーローGP


★★★☆
スーパーヒーロー大戦は、おおむね脚本が悪いことで(自分の中で)定評のあるシリーズである。
スポンサーからの要請や、色んなキャラを出さなくてはならない複雑さなど、大変ではあるのだろうけれど、それを差し引いても毎度脚本がヒドい。
(これはスパロボにも見られる話で、あれだけたくさんのキャラを出して複雑なストーリーをまとめるのは大変だけど、それはそれとして話が面白くないという)
しかし今回ばかりは――本当に面白かった!

(以下ネタバレあり)








まず第一にちゃんと伏線が張ってある。
1号ライダーがレーサーであり、最速の男こそ最強の改造人間になるという話が、ライダーグランプリ開催の伏線になってたり。
ドライブを太陽と称することでRX復活のフラグになってたり。
3号の言った「敵を倒すときは徹底的に」というのをドライブが後でそのまま返していたり。
やや強引に思えるけど、しかしこれがあるとないとでは、受け取る印象は全く違うもので、こういう小技を利かしているのがGood。

次にオリジンライダーの性格が原作通りで、ちゃんと見せ場があること。
今回のオリジン俳優はタッくん、橘さん、桜井有斗、てつをの四人で、オリジン以外だと敵役として昭和・平成ライダーは出演しているが、出番はかなり少ない。
しかしこれが良かった。メインのライダーを絞ったことで結果的にそれぞれの見せ場が生まれ、視点がとっ散らかることもなく、昭和ライダーとの寒々しい馴れ合いもなく良いことずくめ。
夢を守るために戦うタッくん、信じられる仲間を守る橘さん、(コストカットでオミットされるかと思われた)デネブとのやりとりがちゃんとある有斗、ゆ゛る゛さ゛ん゛・蒸気ブシュー、リボルクラッシュドカーンなど、原作通りの性格で物語に組み込まれてて、ファンであるほど嬉しい出来。
なお橘さん以外のブレイド勢も声だけ出演しているが、剣崎と睦月はいるのかいないのか分かんないレベル。カリスは多めに喋っていて、しかも完璧にカリス。時の流れを感じさせない素晴らしい演技だった。

第三は敵ライダーの個性がちゃんと描かれていること。
ヒーロー大戦のストーリーは基本、敵も味方も“実は騙していたんだ!”の一言に尽きるワンパターンで、今回もまたストーリーラインは同じではあるんだけど、3号は脳改造を受けていない/1号2号を倒したことを後悔している/だから最強のライダーでいなくてはならないと、苦悩と葛藤が描かれることで3号の魅力が増している。

もちろん悪い点がないわけじゃなくて。
とってつけたような戦隊ヒーローの登場と巨大ロボットバトルとか、ご都合主義的にみんなの洗脳が解けたりとか――。
でもまあ、この辺りはスポンサーとの兼ね合いもあり、制作側からはどうすることも出来ないことと思われる。

ああでも、来場者プレゼントのライダー4号の話が映画のラストを補完する大事な話なのに一話しか入ってなくて、残りは有料サイトに登録ってのは、ちょっとアコギすぎるよな。
タッくんと有斗が出ててなかなか豪華な内容なだけに、この汚いやり口にげんなり。
せめて期間限定で無料公開しろと。

2015春アニメ


境界のRINNE
★★☆
高橋留美子作品ってほんと変わらないなぁ。
若い人向けの明るいノリで、もう俺の歳だと卒業かなぁとは思うけど、見てみるとなんだかんだで面白い。
でもやっぱりメインターゲットは若い人だと思うし、そういう意味ではNHKのゴールデンタイムに放送というのは良いことだ。次代のオタクが育ってくれる。


れーかん!
★★☆
量産型萌えアニメかと思ったら、ゆるい日常系アニメだった。
ちょっといい話風ではあったけど、基本はゆるいギャグアニメ。
可もなく不可もない感じ。良くも悪くも深夜アニメっぽくはないが。
霊を題材に、90年代の学園ギャグ漫画が境界のRINNEで、00年代の日常系ゆる萌え漫画がれーかん!と考えると好対照。


Fate
★★★★
相変わらず嘘まみれにカッコイイOP。
そして冒頭からすごく人と見るのが気まずいシーン。エロい。
そしてTLもヒドい。凛が完全に前科持ち扱い。エイプリルフールにあんなことするから!
たぶん次の話でランサーがカッコ良く出るだろうけど、やっぱりYARIO扱いされるんだろうなぁ。


血界戦線
★★★★
このジャズっぽい感じの曲!
Falloutのラジオから聞こえてきそうな古きニューヨーク感のあふれるBGMがもうメチャクチャかっこいい。
作品も原作に忠実で、作画も良質。
個人的に必殺技の時の文字の出し方がちょっと気になるけど。テンポが悪いというか、イマイチ決まってないというか。
つか、技名を文字で出すの流行ってるのかな。七つの大罪でもあったし。効果音を文字にしたジョジョのアニメ化の効果も大きい気はするけど。
あと言われてみれば声優が銀魂だった。


アルスラーン戦記
★★★
原作漫画の忠実なアニメ化。
良く出来た漫画を、良く出来たアニメへ丁寧に変換した感じ。
うん、良い。


てさぐれ
★★★☆
他の漫画のアニメ化コラボで復活というから、てっきり途中で別アニメが始まるのかと思ったら、実質別のキャラを巻き込んだ二話構成のてさぐり部じゃねえか、これ。
いやこれ、原作漫画の原形ないんだけど、大丈夫なの? いや面白いんだけど。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
★★★
ゲーム設定を世界観に落とし込んだ作品だから、もう少しゲームっぽい演出があっても良かった気はするけど、よく考えたらそういう作品は他に沢山あるので、ジュブナイル王道ファンタジーの路線で正しいのかも。
作画は良好でキャラデザは魅力的。喋って動く神さまがめちゃくちゃエロ可愛かった。あとエルフの受付眼鏡さんも素敵。


ハローきんいろモザイク
★★★
二期になったからといって方向性が変わるわけでもなく、前期の人気に胡坐をかくわけでもなく、すごく安定したクオリティでほっとする。
あえて変わったところというと、カレンの口調が某英国生まれの帰国子戦艦と明確に演じ分けているように感じたぐらいか。前はもっと似てた気がする。


長門有希ちゃんの消失
★★★
消失長門とひたすらイチャコラしてて、もう見ててニヨニヨが止まらない。
甘酸っぱすぎる。
それにしてもキャラデザは原作ハルヒとは結構違ってるわけで、でも喋るとみんなハルヒで、なんか頭が混乱するというか錯覚するというか。特にキョンは、こうしてみると原作の原作(スピンオフややこしい)とけっこう印象が違うもんなんだなぁ。


てーきゅう/高宮なずのですの
★★☆
相変わらず超スピードで展開するアニメだ。録画時間3分だけど体感だと一分ぐらいに思える。
つかてーきゅう一期(再)、二期、なずの、ヤマノススメ(再)、旦那二期、が並んでるせいでサンテレビの番組欄がヤバい。新番マークがあんなに並んでるの初めて見たわ。


電波教師

天才だけどやりたいことしかしたくない引きこもりが教師になって活躍という、方向性としてはGTOな感じの作品で個人的な好みと全く合わなかった。


旦那がなにいってるか分からない件について
★★
ノリは一期と変わらず。
一話は普通レベル。毎話これぐらいならまあ見てていいんだけど、内容に下方向の波があるからなぁ。(たまに全然面白くない話がある)
五分アニメだからつけてる感じ。


終わりのセラフ
★★★
一話の展開はたまたまKindleの無料配信で読んでたから知ってたけど、それでも滅茶苦茶キツかった。
声と動きと音楽が合わさるとこうなるか……アニメってすげえと改めて思わされた。
二話以降がどういう展開になるのか楽しみ。


銀魂
★★★
いきなりの記者会見シーンで、しかも全く動きがない映像がアバンいっぱい続くという、もう、なんというか相変わらずヒドい。
本編はちょうどKindleで無料配信してた話。
こうして比べてみると、アニメの全く動かない手抜きネタは、原作のコピペネタを忠実に再現しているともいえるよな。
なんでそういう方向にばっかりに頑張るの!


食戟のソーマ
★★☆
幸腹グラフティから続く夜食テロアニメ。
こういう喰い方のエロい料理漫画を見てると、味の助は早かったんだなぁと思う。
美味しいおつゆがぴゅっぴゅっって。

ただ個人的に料理バトル漫画ってあまり興味がない。
何故ならバトル漫画なのにバトルそのものが面白くないから。だからミスター味っ子や食神はそれ以外の部分で面白さを生み出したのだ。


響けユーフォニアム
★★★☆
普段の京アニ作品に比べて落ち着いた感じの作風。
とりたててインパクトのある一話ではなかったけれど、キャラの個性がよく伝わる、染み入るような物語だった。
ちょっと視線をズラすだけで、部活ものにも、日常系にも、萌えアニメにも化ける万華鏡のような作り。
地味だけどすごく良い感じ。


トリアージX
★★☆
街の悪を駆除する仕事人系アニメ。
おっぱい揺れたり裸があったりするお色気アクションながら、あくまでアクションに重きを置いているのは好感が持てる。
物語としては可もなく不可もない印象。


俺物語
★★★☆
タケシの声が江口拓也と聞いたときは若干の不安があったけど、さすがは声優さん、低い声の演技がばっちり合ってる。
他のキャスト陣も良い。
内容も原作に忠実ながら、飽きさせないものがある。
非常に良質。


放課後のプレアデス
★★☆
キャラは可愛いんだけど、いかんせんそれしかないってのが厳しい。
アクションシーンがCGなのは昨今のアニメでは珍しくはないけれど、それは激しく動くシーンとか用途をしっかり定めて使うべきで、飛んで会話するだけのシーンがずっとCGというのは正直ヒドい。手抜きか、さもなくばナンセンスということになる。
最近はこのあたりの演出が上手いアニメが多いのでとりわけ目立つ。
あとポエム男のポエムがちょっとキツい。


ミカグラ学園組曲
★★☆
百合+乙女ゲー+学園+部活+異能というてんこもりアニメ。
美味しいものを全部混ぜたらすごく美味しいんじゃないかと思って試したら、それぞれの食材の味がそれぞれするだけで全く混ざっていなかったみたいな感じのアニメ。
さすがは動画工房だけあってキャラは可愛い。しかし如何せんそれだけ……って、またこんな感想か。


攻殻機動隊ARISE
★★★
いきなりbordar:4からってどうなんだろう。メンバー揃える話なのにもう揃っちゃってるし。
まあ全部見てからじゃないと、これが妥当かどうかは分からないな。
冲方サミットによると新規エピソードが二話追加されるようなので楽しみ。


パンチライン
★★★
幽霊となった主人公がパンツを二回見ると世界が滅ぶとか、そのためにセーブ&ロードを繰り返したりとか、Lvアップで動かせる物が増えたりとか、いかにもゲームな設定。
原作は999みたいな脱出ゲームっぽくなるのかしらん。
最後のどんでん返しに定評のあるライターなので先々の展開が楽しみ。


SHOW BY ROCK

あ、ありのままに起こったことを言うぜ・・・
ガールズバンドアニメを見ていたと思ったら二頭身CG獣アイドル(男)が謎の敵と戦っていた・・・
な、なにを言ってるかわからねえと思うが俺もわからねえ
キャベツやラノベ四天王なんてちゃちなもんじゃねえ・・・もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・

と思わずポルってしまうほど衝撃的な内容だった。
アバン→「お、ガールズバンドものかな」
Aパート→「音楽を題材にした変化球の魔法少女ものかな……?」
Bパート→「キービジュアルに全く出ていない男アイドルがずっと喋ってる……しかも二頭身CG獣姿で……」
という驚くの三段オチ。
まるで途中でライターの変わったゲームみたいなちぐはぐな話。


えとたま
★★
音泉キングが出てきたりメタ発言があったり、なんというか、スラップスティックでハチャメチャなコメディな感じ?
なんかお笑いの舞台みたいなノリのコテコテな脚本がどうにも肌に合わない。
ギャグも内容は悪くないんだけど不思議と笑えない。勢いが足りないのだろうか?
笑いはテンポが大事だからな。のっそりツッこむぐらいなら、てーきゅうぐらい早い方がいい。


ガンスリンガーストラトス
★★
原作ゲームをプレイしたことがないせいなのか、世界観がさっぱり分からない。
単なる管理国家なのになんで戦闘訓練があるの?
後半のアクションシーンはなかなか良かったけど、単なる学生っぽいやつらがする動きじゃない。そのあたりをもう少しAパートで説明してほしかった。
あとヒロインのデザインがだいぶ野暮ったいのはどうなのだろう。


・続 俺ガイル
★★★
前期に引き続き良い出来。
ただいきなり一期のラストエピソードから始まったり、一話から話が始まったりちょっと急すぎる感じ。
違和感はないとはいえキャラデザとか雰囲気は変わってるわけだし、一話は登場キャラの紹介的な話で進めたほうが良かったんじゃないかなぁ。


・ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
★★★
立ち絵のキャラがぶつかるFlashアニメめいた動きにニンジャリアリティショックを受けそうになるも、忍殺らしさという意味では実際悪くない。
ナレーションのおかげで映像付きドラマCDのようにも感じる。ナレーションのキンボシオオキイ。
あとイヤーッ!のタイミングと繰り返しが完璧だった。
プロフィール

左

Author:左
hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































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