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攻殻機動隊 border:3

★★★
前情報もなく行ったのに、冒頭でいきなり本作のBDCMが入るのはいかがなものか。

それはともかく素子の恋愛遍歴から始まる今作は、アニメから入った人間にはかなり意外な感じ。
しかしそれが義体というテーマにマッチしていて違和感はないい。それに相手が素子に近い境遇と考えを持っていることで、トグサという全く異なった立ち位置の人間を際立たせてもいる。複数のテーマを一つのストーリーの中で物語る手腕はさすが冲方丁。
今回の事件のきっかけとなる他国の内戦、先進国の介入、水戦争など、シュピーゲルシリーズで鍛えた知識も光ってる。

しかしつくづくTVシリーズでやって欲しかった。
複雑なテーマを消化しきれず流してしまってるのがもったいない。
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300:帝国の進撃


★★★
(ネタバレあり)



マッチョな男のマッチョな映画の続編。
でも戦うのはアテナイ兵であってスパルタじゃないから無双感薄め。

今度のメインは海戦で前作にも増してCGバリバリ。なんかゲーム画面見たい。正直こういうのは苦手だ。動きすぎで疲れて眠くなる。
(実際ちょっと眠ってしまったが、それは映画のせいか疲労のせいかは分からない)

陸戦のように無双するわけでもないし、海戦だから頭脳戦ってわけでもない。
あと前作みたいにクシャーン帝国みたいな魔獣が出てくるわけでもない。
正直ちょっと力不足を感じる。

敵は女の情念を感じさせるアルテミシアだけど、冒頭のクセルクセス爆誕が面白すぎて、なんだか印象が弱いというか。

ラストバトルの馬は熱い展開だけど、次々と船を飛び移っていくところはやっぱりゲームっぽい。
正直、微妙だったかなぁ。

2014nenn

2014年春アニメ

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ』
★★★★★
前作である1、2部のアニメ化が傑作だっただけに今期一番の注目作。
相変わらずクオリティはメチャクチャ高い。声優が一部ゲームと変わってるのも英断だった。ぶっちゃけいまのところ誰一人違和感がねえ。
あと一話がDIOを念写して終わりという、かなりゆっくりしたペース。二クールかけてじっくり描く気なんだろうなぁ。

『蟲師 続章』
★★★★★
ジョジョと同様、前期に引き続いてメチャクチャクオリティが高い。
この語り、この空気感、このEDへの入り――これぞ蟲師!
あと関西だと五日遅れの放送だけど、ネット配信が翌日と時差が小さいのも地味に嬉しい。

『魔法科高校の劣等生』
★★★☆
優秀でブラコンの妹(CV:早見沙織)とか、劣等生だけど実は俺TUEEEEEな主人公(CV:中村悠一)とか、かなり設定もりもりというか、まあいかにも電撃っぽい。
今期の中二バトル系枠とでも言おうか。
禁書とかソードアートとか、ああいうノリが好きな人向け。
宣伝とか力入ってるし、実際クオリティは高かった。

『Selecter』
★★★
前情報を全然入れてなかったけど、これってカードバトルアニメだったのな。
つか今期カードバトルアニメいくつあんだよ。日曜日なんてヴァンガードとか遊戯王とか二時間ぐらいぶっ続けじゃなかったか?
でも深夜アニメとカードバトルって相性悪い気がするんだけどなぁ。ファンタスティック・ドー……うっ、頭が……。
脚本が岡田磨里で監督がグラン・ヴァカンス好きということで、なんかこうドロドロしそうな雰囲気はある。
まだなんとも言えないけど、ちょっと様子だな。

『蒼き鋼のアルペジオ』
★★★★
去年冬番の再放送。(新聞じゃなぜか新番あつかいだったけど)
しかし単なる再放送ではなく、ショートムービーの霧くまーずがあったり、エンドカードが新規だったり、既に見てるのにもう一度見ようかなと思える制作サイドの心遣いが素晴らしい。
実際、作品自体のクオリティは高いし、10時枠でもいける内容だから幅広く見て欲しいな。
良質の再放送。

『彼女がフラグを折られたら』
★★
いわゆる恋愛フラグ・死亡フラグが文字通り見えるっていうワンアイデア作品かな。
致命的なまでにキャラの魅力に欠ける。(主人公もヒロインも)
毎話ヒロインが出てくるみたいな様子なので、それ次第で変わるかもだけれど、現状ではイマイチ。

『キャプテンアース』
★★★
「キャプテンアースは地球のキャプテンである」(CV:矢島正明)
いや、それじゃない!

変な用語がバンバン出たり、濃縮リビドー注入だったり、完全にスタードライバーだったね。
銀河美少年がキャプテンになっただけともいう。
悪くはなさそうなんだけれど、相変わらず人を選ぶ作風だなぁ。
嫌いじゃないけど人には勧めにくい一品。

『悪魔のリドル』
★★★
登場人物全員殺し屋で、この中の誰かがターゲットである、サスペンスミステリーなノリ。
あえていうならダンガンロンパに近い印象か。
キャラ個性の濃さの割にキャラ立ちがややイマイチ。一話だけだとまだなんとも言えないけど。
三話に一人ぐらいのペースで死人が出ると盛り上がりそうだ。とりあえずそれまでは様子見。

『ブレイク・ブレイド』
★★★
劇場公開された作品をTV用に再編集したものなので、声優は豪華だし、映像クオリティも高い。
ただ原作が完結してないわけで、中途半端に終わること確定と思うと視聴しててももやっとしてしまう。

『一週間フレンズ』
★★★☆
一週間経つと記憶が消えるという前に邦画で流行った悪しきお涙頂戴なテンプレートを、あくまで女の子と友達になりたいという少年の、甘酸っぱくも胸キュンな青春ドタバタ劇に仕立て上げてるところが素晴らしい!
絵も温かみのある色調がすごく雰囲気に合ってるし、キャラデザも男女みんな可愛いし、いやこれノーチェックだったけどすごい良かったわ。
もうね、うわーってなる主人公の少年が可愛くて応援したくなるんだよな。
もちろん女の子も、病気のせいで冷たい態度とってるときと、仲良くなって明るい表情をする時のギャップが可愛くて、もうね、言葉にならん!
タイトルみたときはぬるい少女マンガかと思ったけど、いい意味で期待を裏切られた。

『ぼくらはみんな河合荘』
★★☆
変人が集まるアパートに入居した男子学生が憧れの女子と一つ屋根の下という、まあぶっちゃけめぞん一刻である。
内容としては可もなく不可もなし。主人公にやや魅力が欠けてる印象はあるが。
ただこういった古典的昭和ストーリーは後半に伸びる傾向があるので要注意(ニセコイとか)。
まあ一話で面白かったのは、間違いなくエンドカードのグランダルメだったけど!
今後は平野耕太、内藤泰弘、伊藤明弘、六道紳士、水上悟、朝霧の人のエンドカード希望。

『星刻の竜騎士』
★☆
魔法戦争臭がする……。
どうもキャラの魅力に欠ける(特に主人公)。
物語が茫洋として着地点が見えないのも不味い。

『ブレイドアンドソウル』

アクションに優れてるわけでもなく、キャラが可愛いわけでもない、ストーリーが面白いわけでもない。
そもそもマイナーなオンラインゲームを題材にしてるなら、もっと突き抜けた作りをしなくちゃ、生き馬の目を抉るアニメ戦国時代で目立つことは出来ないだろう。
凡庸に作りすぎたな。

『風雲維新ダイショーグン』
★★
Flashアニメばりに、キャラクターの一部しか動いていない……。
それを演出の妙としても、ハチャメチャな世界観のわりに突き抜けた感じがしないのが減点。
戦国+ロボットなら既にノブナガがあるわけだし。
というか、バカでいきたいのか、ギャグでいきたいのか、バトルでいきたいのか、方向性が定まっていないな。

『健全ロボ ダイミダラー』
★★★☆
ハイスクールDDのスタッフと会社だし宣伝もエロを押してるから、まあ今期のエロ枠だろうと思ってみたらガッチガチのスーパーロボットで驚いた。
冒頭のロボットバトルの、地に足の着いた重量感、巨大感。デザインはダサいのに全然カッコ悪くない!
キャラの絵がやや古臭いけど、世界観とマッチしてるからか気にならないし、そもそも主人公はどう見ても永井豪リスペクトだ。
といっても昭和風っていうわけでもなく、むしろ昭和アニメで育った層が作った90年代六時アニメな雰囲気。ギャグを土壌に真面目なロボット物をしてるところはダイガードとかを彷彿とさせる。
内容はロボット>ギャグ>エロの比率で、かなりド直球なスーパーロボットなんだけれど、しかしキャラの個性と声優の演技のおかげで、胸揉むシーンは短いながらもちゃんとエロかった。作りたいもの、目指したいものが明確で、しかもちゃんと表現出来ているってところが非常に良い作品だわ。
あとペンギン三人衆の一人が伊藤健太郎で笑う。この人、ロボットに乗って世界救う側の人じゃね?
それと注目すべきはOP。milktubの馬鹿馬鹿しい歌詞を、遠藤正明が大熱唱する馬鹿で熱い、正に本作を象徴するかのような出来になっている。
遠藤会と称して遠藤正明を筆頭に、bamburやら鷲崎健やら、もう芸人みたいな歌手が集まってて、もうなんかカオス。ミダラ!ミダラ!ミダラ!が頭に残る。
それにしても今期のロボットはリビドーだとかエロだとか童貞だとか、とんでもないものをエネルギー源にしすぎじゃあるまいか?

『極黒のブリュンヒルデ』
★★★
原作:岡本倫っていうのと、OPの雰囲気が非常に不吉でなかなか期待させられる。
内容は謎が多く、一話の段階ではまだなんとも。
ただ主人公に嫌味はないし、ちょいちょいギャグもあるし、ヒロインのテンパり顔は可愛いし、今後どうなっていくのか楽しみ。
謎が多い作品って最初があまり盛り上げらなくて足が遠のいたりするけれど、それでも視聴してみようと思わせる点において、非常に理想的な一話だったんじゃないかな。
★3はあくまで一話だけの判断だけなので、今後の伸びしろはもっと大きい。

『シドニアの騎士』
★★★
いかにもCGって感じのフルCGアニメ。アルペジオの域には達していない。ちょっとCGっぽすぎる気がするなぁ。
CGロボットが宇宙空間でビュンビュン動くさまは、ダイミダラーとは好対照。
シナリオの筋も原作とはやや違うっぽいし、上手いこと着地することを期待したい。

『ご注文はうさぎですか?』
★★★
今期の癒し系枠。
喫茶店を舞台にした、女の子のキャッキャウフフストーリー。
芳文社アニメの中では金色モザイクに近い感じか。なかなか悪くない。
マスターの声が速水奨で、もふもふ生物(祖父)の声が清川元夢という鉄壁の布陣が、耳に心地よくてたまらん。
あ、女の子も可愛いよ?

『ブラックブレット』
★★★
特殊部隊っぽい組織に属する駄目な主人公とか、滅びに瀕した世界とか、なんかこう実にラノベっぽい。
とりあえず上司が巨乳だったり幼女がタオル一枚だったりしたので視聴決定。実際、女の子はかなり可愛かった。

『棺姫のチャイカ』
★★★
ヒロインが魔法っぽい銃を使うのとか、山で行き倒れてるところを主人公が拾ったりだったりとか、世界観が中世風ファンタジーだったりとか、電撃文庫が21世紀スタンダードな作風(超能力とか世界の危機とか俺TUEEEEEとか)であるのに対して、実にファンタジア文庫らしい90年代っぽい王道アニメ。
ダイミダラーといいチャイカといい、90年代のテレ東六時枠アニメみたい。しかし古臭いとも懐かしいとも感じない。王道というのは廃れないのだなぁと実感。
ポニテのクール妹とか太眉ドレスヒロインとか、女の子も可愛い。流石は榊一郎。安心して見れる一作。

『西川貴則とアニメがどーの』
★★★
通称MBSのMAGネット。実際それでほぼ100%説明出来てる。
関西ローカルだけどバンバン他局のアニメの話をしてる。NOTTVでも放送されるからか?
初回放送からアニメジャパンのレポ、小島監督や中島かずきへのインタビュー、グラウンド・ゼロズのプレイなど、ジャンル幅広く取り扱ってて決して本家MAGネットにひけをとらない。
一体どういう経緯でこの番組が作られるようになったのだろう。

『漫画家さんとアシスタントさんと』
★★★
絵柄もギャグのテンポも原作に極めて忠実。非常によくできたアニメ化。
五分アニメという枠も作品性と一致してる。
しかしパンツ好きの主人公の声が、童貞力の高い松岡さんということで、なんかこうしみじみとしてしまうな。
頑張れ。

『犬神さんと猫山さん』
★★★
全く期待してなかったけど思いのほか面白かった。
ジャンルとしては犬神さんと猫山さんのソフト百合なんだろうけど、ツッコミ役がいるからギャグとしてちゃんと成り立ってる。
百合系作品としてはゆるゆりに近いか。
五分アニメとは思えぬほど濃密な内容でかなり満足感があった。

『メカクシティアクターズ』
★★★
なんかイタいファンが多いという印象で損をしている作品。
アニメはすっごいシャフトだった。(中でも化物系のスタイリッシュ世界観)
見てるだけでも映像として楽しいのはさすが。
内容に関しては一話ではなんとも言えないところ。人気の作品だし、今後の展開に期待。

『ピンポン』
★★★★
これ、メチャクチャすごい。
原作通りの絵柄で、それをCGかと思うぐらい動かして、実験アニメみたいな雰囲気をだしながら完璧に面白い。
まるで映画を見ているような感覚。いい意味でアニメ臭さがない。チャイナの役もちゃんと中国人だったし。声優チェックしてないけど役者の人が多いのか?
演者の存在はつくづく大きい。蟲師もアニメっぽくないのは声優に役者が多いからなんだし。(一期のサトリナがすげえ浮いてて驚いた記憶がある)
もちろんこれは声優より役者が優れているという話ではなく、作品によって演者や演技を使い分けると良いっていう意味なんだけれど。

『召しませ ロードス島戦記』
★★☆
ファルコム学園がファルコムキャラでギャグをするのに対して、こちらはあくまでロードス島戦記の紹介番組になってて作品を知らない人にも入りやすい。
思ったよりいける。悪くない。

『ソウルイーターNOT』
★★★
ソウルイーターの番外編かと思ったけど、むしろこれアフターだわ。
マカがいい先輩してたり、ブラックスターが逞しくなってたり、色々と感慨深い。
主人公が普通の庶民少女で相棒候補がお嬢様と天然巨乳とかキャラもなかなか魅力的。
わりとストレートな学園もの。これでなんで六時枠じゃないんだろうね。

『ノーゲーム・ノーライフ』
★★★
ゲーム廃人の兄妹が異世界で無双する、いわゆる「異世界で俺TUEEEE」系。
いまいち兄妹のすごい感が伝われないなぁ。まだ一話なので勝負も小さいし。
今後大きな勝負になっていくんだろうけど、絵的にちゃんと面白くなるのかが心配なところ。

『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』
★★★
原作のイラストが非常に美麗で、キャラデザを見たときは「あの絵の再現は無理かー」とか思ったけど、動いてるところを見るとこれはこれで非常に魅力的。さすがはA-1である。
内容は一話ではあまり進展がないものの、主人公とヒロインの関係性を描いていて良い。今後の動機に繋がってくる良い描写。
あと主人公が悪い奴じゃない感じが地味に好印象。ラノベの主人公っていまいち感情移入できないのが多いから。

『牙狼 魔戒の花』
★★★★
おお、これぞ正統派の牙狼!
しかも主人公が雷牙って、やっぱり息子の話だったのか。(ムック本参照)
生身のアクションにこの外連味。やはり正史の牙狼は味わい深い。
そして一話のゲストがバナナマンという。確かにモンスターっぽい顔だけども。

『M3』
★★★
ロボが作業用っぽい無骨なデザインなのに好感。
敵も向こうの領域だと非常に嫌悪感をそそって素敵。
あと仲間が妙にギスギスしてるのも死亡フラグっぽい。
もう鬱エンドしかなさそうな雰囲気だけど、そこは岡田磨理の手腕に期待。
ギスギスしたあとの友情はこの人の得意技だしね。

『ハイキュー!』
★★★
おお、面白い。
キャラの個性が立ってる。試合にスピード感がある。初心者の視点もあって、バレーに詳しくない人間にも分かりやすい。
球技なのに面白い。球技なのに!
プロフィール

左

Author:左
hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































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