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仮面ライダーW最終話 「Eにさよなら/この街に正義の花束を」


 ことここにいたって言葉は不要。

 最初から最後まで、フルスロットルで振り切った素晴らしい作品でした。



 いまはまだ名残惜しい風都という街に思いを馳せながら――。
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奇蝕の庭 - odd psy


作詞:獄 作曲:肋

君の目玉を抉り、そっと暖めてあげるよ
目玉の卵 カミソリ生まれる

刳々刳々刳々 次は右眼
廻々廻々廻々 死界は回る

君の生首切って 庭に埋めてあげるよ
生首プランタ 蛆虫吐き出す


来々来々来々 君の笑顔
狂々狂々狂々 僕はキチガイ

君のお胎の中で 僕は丸くなるよ
白痴の赤児(たいじ) 悪夢踊りだす

廓々廓々廓々 君の胎児(ベイビ)
佝僂佝僂佝僂
佝僂佝僂佝僂 僕は不完全

※くりかえし

廓々廓々廓々 僕は胎児(ベイビ)
佝僂佝僂佝僂
佝僂佝僂佝僂 僕は……僕は……僕は…………

紫影のソナーニル


 http://www.liar.co.jp/28th_top.html


 うわあああああ、俺の大好きなラッキー・ルチアーノが出てるじゃん!

 シャルノスコンビという時点で既に買い確定なのにテンション上がってきたああ!

 ――って、その前にとシャルノスとヴァルーシアをクリアせな。


 ……つか、桜井さんはホント筆が早いよな。
 年に一本はゲーム出してるし。あんだけツィッターやってんのに。

現在の積みゲー。
 シャルノス、ヴァルーシア、村正、マスクドシャンハイ、バレットバトラー、クロノベルト、ランス02
(優先度順)

 9・30に魔法使いの夜が出るからなぁ。
 それまでにせめてシャルノスは終わらせたいなぁ。

急報

●アニメ監督今敏、死去


 ブログに書かれた最後の言葉の数々が、今はただただ悲しい。

http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51534087.html

 東京ゴッドファーザーズ、面白うございました。
 千年女優、面白うございました。

便利な言葉

 最近は『良い意味で』って言葉がありますけど、これは言語が多様化したから生まれた言葉なんですよ。

――と言いますと?

 例えば『アホ』と『バカ』って東西によって意味が違いますよね。関西では『アホ』は比較的に良い意味で使われます。
 つまりニュアンスだけでなく、場所によっては同じ言葉ですら意味が違ってしまうのです。
 特に現代は情報化によって人と人の距離感はかなり近づいていますからね。

――近づいていますか?

 はい、近づいています。ネット上の付き合いはリアルに及ばないと思うのは大きな勘違いです。勿論、リアルよりネットの付き合いの方が大事というのも間違いです。人との付き合い、関係というものはリアルもネットも等価です。
 我々はテレビの中で会ったこともない芸能人が亡くなったときも悲しいと感じます。ネットはそれを同じに拡大します。これは我々が動物と決定的に異なる点ではないでしょうか。多くの動物は鏡の向こうの自分を別存在と認識出来ません。まして感情移入するなどということは。

(中略)

――一方で言葉の擦れ違いは増えてくると。それはリアルでですか、ネットでですか?

 両方です。先ほども言いましたとおり、リアルとネットは等価の関係です。ネットのスラングがリアルに輸入されることは珍しいことではありません。

――その原因はなんなのでしょう?

 定義ですね。特にスラングなどには言葉の定義が曖昧だったり、意味合いが複雑なものも多いですから。
 『アホ・バカ論』と同じです。褒め言葉、あるいはもっと意味を含めたはずの言葉が伝わっらなかったりします。だからこそ『いい意味で』という言葉に繋がってくるんですね。

――言葉を説明しなくてはならない。

 そうです。しかし意味を伝えている分、それは誠実といえるかもしれません。
 厄介なのは言葉の定義や意味が曖昧なまま、みんながニュアンスだけで使用している言葉です。

――例えば?

 ネットスラングに『中二病』というものがあります。中学二年生の男子が妄想する出来事、もしくはそういうった創作物のことです。
 多くの場合、幼稚、稚拙、恥ずかしいといった否定的な意味で使われます。
 しかし一方で、売れている創作物の中にはそういった要素が強いものもあり、そういった作品に用いられるときは往々にして肯定的な意味合いで使われます。つまり『いい意味で』というやつです。

――そういったことが起こる原因は、やはり定義なのでしょうか?

 その通りです。そもそも個人の体験や感性に準拠している『中二病』という概念は、一部の要素を抜き出すことは出来ても、普遍的に取り扱うことは出来ないのです。

――しかし無自覚な使用者はニュアンスだけで言葉を拡散させていく。少し怖いお話ですね。

 はい、これは本当に怖い。そもそも説明出来ないことを説明出来ない言葉で説明するのは、似非科学の手法なんですよ。
 いま『波動』や『オーラ』といった言葉を、本来的な意味で使える人間がどれほどいるでしょう。ネットで検索すると、うさんくさいものばかりがヒットしますからね。

――ネットスラングもそうなりますか?

 そもそもの目的が違いますからね。そのまま同じ問題は起こらないでしょう。しかし無自覚な被害者、あるいは加害者になる可能性はあります。言葉は常に刃をはらんでいることを、我々は忘れるべきではないのです。



  ――『言語の力 変わっていく言葉とその問題』 安部雅人 有森正

『劇場版仮面ライダーW』感想(ネタバレ注意)

 素晴らしい出来だった。
 風都という舞台を最大限に生かした演出。初代ライダーへのオマージュ。
 ただCMであったシーンがなかったり唐突な部分があったり、大分カットされている感じだったのが残念。どうやら20分ぐらいカットしたってパンフに書いてるし、その辺はDC版に期待ということで。

 時期としては先週中に見れたのが良かった。
 時系列的にュラウド改心後、ミュージアム壊滅前だから。
 先週、高校野球で番組が潰れたのは逆によかったのかもしれない。よかったのかもしれない……。


 ――って、んなわけねーだろうが!


 まるまる二週間以上遅れやがって!
 おのれディケイドオオオオオ!(鳴滝さん、やつあたり)


以下ネタバレ


続きを読む

残されたU/永遠の相棒


 だだ泣き


「泣いてるのかい、翔太郎……」

 とかもう。
 もう!

 つかさ、涙堪えてる翔太郎の演技がヤバすぎる。
 あれもう本気で泣き入ってるって。
 だって俺もモニターの前であんな顔してたもん!


 あとまた本に書かれた言葉がまた……!

無視される第三の要素

 例えばアキレスと亀というパラドクスが存在する。
 アキレスが亀を後ろから追いかけるとき、アキレスが最初に亀のいた場所(地点A)まで着いたとき、亀は僅かに前に進んでいる(地点B)。再びアキレスが亀のいたところ(地点B)まで行くと、今度もまた亀は僅かに前に進んでいる(地点C)。よってアキレスは永遠に亀に追いつけない――というパラドクスである。
 何故このような奇妙な理屈が成立するのか?<

 例えをこう変えてみるとわかり易いかもしれない。
 アキレスと亀の距離が半分のところをAとする。アキレスが地点Aにたどり着いたときの、アキレスと亀の距離が半分のところを地点Bとする。再びアキレスがBに着いたときの彼我の距離の半分を地点Cとする。・・・・・・
 この場合もアキレスは永遠に亀に追いつけないことになるが、問題点は明確になっていると思う。
 数学的に云えばこのパラドクスは割り算である。アキレスと亀の距離を100としたとき、A=50。B=25。C=12.5。6.25、3.125、1.5625……。
 そしてこの場合、経過する時間もまた半分になっていっている。(A=1/2。B=1/4。C=1/8。1/16、1/32、1/62……)

 つまりこれらのパラドクスが一見して正しく見えるのは、 意図的に『時間』という要素を無視しているからである。

 (略)

 一見して正しく思えるものも、実は単に不都合な要素を意図的に隠しているだけという場合は多い。特にマルチ商法などといった詐欺のほとんどはこの手の論理を用いている。
 こういうときは相手の語る理屈ではなく、自分の理屈と社会の常識とで照らしてみると良いだろう。


   ――村上友継 『騙されやすい人々へ』P51-52

HEROMAN 第20話

 女装ジョーイが可愛いのはもちろんのこと、意外とサイも可愛い!

 夏コミ前日にこんな話をするとは、BONESは罪作りだぜー

『Fate/Extra』感想(ネタバレなし)

■ストーリー

 『Fate』らしからぬストーリーながら、ガジェットとテキストによって確かに『Fate』っぽくなってる。

 でも一番楽しいのは自室でのサーヴァントとの会話。テキストが完璧に菌糸類。面白すぎる。


■戦闘システム

 ジャンケン方式で結構シビア。でも戦闘回数によって相手行動が開いていくので、回を増すごとに楽にはなっていく。
 ただ早送りが出来ないのが難点。せめてExtraturnのモーションが(とどめによって変わるなど)複数あれば飽きにくいとおもうのだけれど。


■探索パート

 ぶっちゃけ闘神都市。
 但しアリーナに入ると一日が過ぎるので、イベントのバリエーションは少ない。
 単調なお使いイベントがあるばかりで、もう少しサブイベントが豊富だったらばと考えなくもない。


■オプション

 SEとVOICEの音量が分けて変えられないのが地味に減点。


■キャラクター

 赤セイバー最高や! 青セイバーなんて最初からいらんかったんや!

 この一言に尽きる。もう感想これだけでいいんじゃね?ってぐらい可愛い。素晴らしい。撫で回したい。

 あと、キャスターはほんとピーキー。いくらなんでも弱すぎる。


■総論

 キャラゲーとしては上々の出来だが、普通のゲームとしてみた場合は並。
 単調な流れのイベント、装備品の自由度の低さなどがちょっとネック。

 ただテキストは見事に菌糸類なのでファンはやってみる価値ありかと。(三回戦のポエミーっぷりとか)

 TYPE-MOONファンに向けてるならもっとはっちゃけてても良かったと、個人的には思う。アリストテレスとか旧ライダー(テセウス)とか男アーサーとか……。
 あー、惜しい。なんか色々と食い足りない。
 この方向性でもう一作ぐらいFateだしたらどうかにゃー。チラッ (ウゼェ

プロフィール

左

Author:左
hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































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