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しまった

 総員玉砕せよ、撮り忘れた。
 女房の方の予約に気をとられていた。

 ヒラコーのツイッター見て、ますます後悔。
 くやしいのう、くやしいのう。
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こんにちは、今日の冲方ニュースです

 ここは冲方丁のファンサイトです。(冗談になっていない)

 あと世界樹のパーティ決定。
 スズツキ(モンク)、カゲロウ(バリスタ)、ユウギリ(モンクor忍者)、アゲハ(バリスタorクイーンゾディアック)、ヒビナ(忍者)、ハルミ(ゾディアック)


 お前、最後のがやりたかっただけだろうと。
 あとなんでツバメがいないかというと、ブシドーは初期パーティに入れられないから。



●「寄り道作家」花開く 冲方丁さん、吉川英治新人賞(朝日新聞)

 ちなみにこの記事に対する塩澤氏(早川の編集長にして、マルスクを出版させた大物)のコメント↓
 http://twitter.com/shiozaway/status/11294649443
 (ツイッターより)

 ……。(コメント不可)


●新潮社「波」にて仁木英之氏と対談

 仁木氏のツイッターより。
 仁木英之も好きな俺には要チェックナ情報である。

 ……え。

http://twitter.com/hideyukiniki/status/11253357417

 嘘だ……

 ウソダドンドコドーン!


 ずっと、ずっと第二部を待っていたのに!
 農民戦争編だって待っているってのに!

 ぐぎぎぎぎぎ……

どぐされトーキン同人版X-2『マスターアップの声、未だ響かず』

ぺら子(仮)
「わたしたち更新されないね……」

ぷろ助(仮)
「更新されないね……」

ぺら子(仮)
「せっかくライターも変わったというのに」

ぷろ助(仮)
「仕方ないのっ。blogすら更新できないぐらい忙しいんだから!」

ぺら子(仮)
「延期しちゃったもんね」

ぷろ助(仮)
「う、その説は大変申し訳なく……」

ぺら子(仮)
「本当に修羅場だね」

ぷろ助(仮)
「うむ。ここは荒野のウエスタンだ」

ぺら子(仮)
「ロシア人だ、殺せ」

トーニャ
「……」(睨む)

ぷろ助(仮)
「えええッ! 画像がないのを良いことに本当に凶悪なロシア人が!?」

ぺら子(仮)
「ロシア人を呼べ」(←もういる)

ぷろ助(仮)
「ち、違います! クエンティン僕はゲイじゃありません!」

ぺら子(仮)
「さようならぷろ助。さようなら、さようなら、ぷろ助」

トーニャ
「……我が名はパニッシャー(にやり」(力也ボイスで)

ぷろ助(仮)
「無理ダメ助けてぇ、痛い、苦しいッ、痛いッ、あれ、少し、キモチイ……いやぁぁやっぱり痛いいいい」

ぺら子(仮)
「ハロォ、ダークネスマイオールドフレンド~♪」

世界樹3、引継ぎがあるのかー。

 二周目は冲方ヒーローズにするか、甲賀卍谷衆にするか……。
 ピルグリって手もあるか――いや、よくよく考えたらピルグリは2の方が職的に相応しいな。

●編成の草案

卍谷
 甲賀弾正、甲賀弦之介、地蟲十兵衛
 如月左衛門、陽炎、お胡夷

全員忍者。いや弾正だけモンクでもいいな。外見的に。


冲方ヒーローズ
 ベル、ジーク(ウォリアー)
 アデール、デオン(ファランクス)
 鳳、バロット、ボイルド(バリスタ)
 リェロン(シノビ)
 ファフナーorマークザイン、ベルクロス(ロボット?)
 涼月、エイジ(モンク)
 土方歳三、水戸光圀(ブシドー)
 渋川春海(ゾディアック)

 一部、設定に無理がある。いや、あまりにぴったりな奴もいるけど。
 取りあえずベル、アゲハ、スズツキ、ハルミは鉄板だな。
 デオン、ヒジカタ、マークザインのどれかかな。
 映画化記念にバロットもいれたいところだがいかんせん……。

いかん……今週のえりか可愛すぎるだろ。

 決め台詞キタアアアアアア! <「海より広い私の心も、ここらが我慢の限界よ!」

 ブロッサムシャワー=十二王方牌大車輪
 ブロッサムフラワーストーム=シュツルム・ウント・ドランク
 決めポーズのハートキャッチ=ヒートエンド

「ハァァァァトキャッチイイイイイイイ!!」→後ろでドカーン!

 ホント、今期最高のバトルアニメだぜ!

 ただディケイドスレのせいで、つぼみが説教始めるとディケイドの曲(パラレルワールド)が流れる

 ちなみにWもスゲー面白い。中島かずきの参加も決定してるし。
 あとハリケンブルーの人エロい。
 大魔神カノンでもエロかったらいいなあ。




 パーティー編成決定。
 全員モンク。名前は紅花会。
 チンカラク、ジョテンコウ、リクヒセイ、リゲンシ、シュウキ。
 カスリーはプリンセスで、ホチントンはブシドーだ。

牙狼ォォォ!

●TAF2010「牙狼<GARO>~RED REQUIEM~」製作発表会レポート

 あ、ちゃんと製作は続いてたんだ

 いや続報がなかなかなかったもんだから。
 こうしてキャストが並ぶだけでワクワクしてくるなぁ。

 あと牙狼ファンはこちらも参照のこと↓
 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100325_taf2010_garo/

 これらのプロップにはオモチャめいた空気が一切存在しない。それは大人向け特撮という、仮面ライダーでは(良くも悪くも)決して到達出来ない、特異な存在感の一端を表している。
 映画でのアイテムもあるので、ここから想像をふくらませるのも良いかもしれない。



●おすすめマンガ「メンヘラちゃん」

 むちっとしたメンヘラがエロい。特にブルマ。
 (これだけの話を読んで出てくる感想がそれか)

 まっとうな感想が見たい人はこちら↓。
 http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20100328/1269711624
 (『たまごかけごはん』さん)

追加情報

●ぶらりずむ更新

 鬱だ仕事しよう

 名言すぎる。



 あと『林原めぐみのTokyo Boogie Night』、再来週にうぶたんゲストという噂。
 恐らくはHeartful Stationも。

TAF続報

 冲方スレの影響で俺の∀が星流れの構えを……

「∀ガンダムが同じMSに二度までも星流れを用いるのはこれが初めてである」

 それはさておきTAFのレポートが上がっているのでリンク。

●GIGAZINEさんとこのレポート
●eiga.comさんとこのレポート
●「マルドゥック・スクランブル」 PVその1 in 東京国際アニメフェア2010
●「マルドゥック・スクランブル」 PVその2 in 東京国際アニメフェア2010

 PVはUstreamより画質も良いので要チェック。
 てかこれ、かなり期待出来るよ。
 ウフコック可愛いし。
 ベーコンエッグが美味そうだったし。飯を美味そうに描くアニメは名作の法則。
 あとウフコック可愛いし。(大事なことなので二回言いました)

『2010(TAF)の製作発表会』Ustreamレポート

司会・荘口彰久
原作者・冲方丁(いつもの仮面ライダードレイク帽はなし)
バロット役、・林原めぐみ(上着はキービジュアルのバロットっぽい服)
音楽・Conisch(コーニッシュ)

敬称略


●PV見た感想
 冲方
 「すごい完成度。ウフコックが可愛くて満足
 林原
 「お世辞とかではなく、声を入れるのが厭なぐらい出来上がってる」
 Conisch
 「裏で始めて見たけど、動きと曲が合ってて良かった。イメージがふくらんだ」


●アニメ化の話がきたとき
 冲方
 「どこまで作るのって思った。
  スタッフは『全部!』って云ったんだけど、半信半疑だった。
  本当にやるんだ。公共の場で」

 (ここで林原のつっこみ)

 林原
 「(こうして話してると)狂気の境を持ってる人に見えない(笑)」
 荘口
 「どんな変態かと(笑)」
 冲方
 「(ああいう部分は)自然と出てくる。コントロール出来ない」
 林原
 「殺戮シーンをイメージがある」
 冲方
 「すいません(笑)
  ひゃっほうってなって、のってくるとコントロール出来なくなる」

 冲方
 「本当に全部やっちゃう。<荘口「手の平(プッシーハンド)とかも?」
  だから覚悟が必要。僕もスタッフも逃げない」
 「プロットを頼まれたとき、ぼかして提出したらリテイクだされた。
  『原作と違う!』って(笑)」
 林原
 「原作者なのに!(笑)」

 冲方
 「リスペクトが高い。スタッフや監督に叩かれて、十年前の自分をリスペクトしている」


●バロット役の話がきたとき
 荘口
 「因縁があるらしいじゃないですか?」
 林原
 「因縁っておいっ(笑)」

 林原
 「全国を回るイベントがあるとか、当時はオギャーとかで無理だと思ってた。
  原作を読んで、バロットに呼ばれてるって思った。
  それがファックスで中止。謝って欲しいとかではないんだけど、電話でもなくファックスでってのが」
 荘口
 「冲方先生が云いたそうにしてますが、色々あったんでしょう(笑)」
 冲方
 「(苦笑)」
 林原
 「それでそのことは忘れようとしていた。
  スタチャから話が来たときは断わろうとした。
  五年もたってるし。
  五年もたってるし!
  キャストを変更したほうがいい。(自分には)他のキャラのイメージがある。
  スタチャだからって私って思われたら(作品にとって)よくない」
 荘口
 「スタチャの看板女将ですもんね(笑)」
 林原
 「看板娘じゃないんだよね(笑)」
 「それでも重ねて頼まれたので、これは縁だなと思って引き受けた」

 (ここで五年前のエピソード)

 林原
 「ファックスがきたとき、出版社に向けてファンレターみたいなものを送った。本の最後にご意見はこちらって書いてあるから(笑)」
 冲方
 「早川から林原めぐみさんから小包が届いた(笑)
  まさか同姓同名だろうと思ったら中にCDやDVDが入ってて、「私はこういうものです」って、知ってるよ!(笑)
  見本版CDとか入ってて」
 林原
 「業界っぽいでしょ(笑)」
 冲方
 「キングレコードから貰ってるよ(笑)」
 林原
 「キングさんと仲がいいとは知らなくて(笑)」
 荘口
 「なにげにのりツッコミしましたね(笑)」

 冲方
 「(小包の中に)手紙もあって、原作者として伝えたいことが解っていて、気持ちが伝わってきた。
  誤字脱字だらけだったけど(笑)

 (林原、思わず立ち上がる)

 冲方
 「漢字を正しく使えば気持ちが伝わるというわけじゃない(笑)」
 荘口
 「傷口に荒塩を塗ってますよ(笑)」
 冲方
 「拝啓の啓が間違ってた。これ景色の景だ(笑)」
 (林原、手で顔を覆う)

 冲方
 「正直林原さんから手紙を貰って、映像化出来るじゃんと確信できた。バロットをどうやって映像で見せるかのコンセプトが手紙の中にあった」
 林原
 「誤字脱字ばかりだけど(笑)」


●原作に音をつけることに
 Conisch
 「主人公の女の子の人生に思いを馳せて作ろうと思った。
  女の子の気持ちを解るためにコレ(ネックレス?)もつけてる。
  悲惨なだけの人生にしたくない。未知なる世界へのワクワクが欲しかった」


●他のキャストや製作状況について
 冲方
 「CDに50人ぐらいのリストと声が入ってるのを片っ端から聞いてる。まだ決まってない。
  この人がって思ったら、もうお亡くなりにって言われたり」
 「色々なネタが出てきたり。シャアでウフコックとか(笑)池田さんで」
 荘口
 「スタッフから個人名を出さないようにって、言いましたね」
 (冲方、裾に向かって頭を下げる)
 冲方
 「あらゆる声を聞きまくっているところです」

 荘口
 「さっきの映像だけでもボイルド髪長かったり……」
 冲方
 「ビジュアル的にスタッフと色々なバリエーションを見た。背景の色とかバロットの色とか、色んな試行錯誤のうえに決定した。
 15体ぐらいのボイルドがいて、その前50体ぐらいのボイルドがいて、本当にこれしかないって」
 林原
 「髪が長いのには理由があるって。壁を上ってくるときに、髪があると映像として伝わるから」

 荘口
 「キャラ見てどう思いました?」
 林原
 「さっきも言ったけど、声いれるのが厭になる。
  ただいつも凄いのを見ると思うのが、聞こえてくる声があって、自分であって自分じゃないという、バロットの声があって。
 それをそのまま出すのが難しい。こうしたいという欲がでるとバロットにならない。
 “このキャラをあしたみたいな感じ”ってなる。彼女の心を落とし込まないと肉声にならない。出た瞬間が楽しみ」

 冲方
 「第一部は完成に向かっていて順調
  始めてみるほど順調。こんなに順調なの初めて見た。
  ヘタすればアフレコに全部色入っちゃうかも」
 荘口
 「なんで自分で自分の首しめるんですか(笑)」
 冲方
 「すいません(笑)」


●最後に一言
 Conisch
 「始まるまでに私の作ったテーマ曲で
  イメージをふくらませていただけたらと思います
  公開まで頭の中でルーン・バロットを動かしてください

 林原
 「私にとっては久々の新キャラなので、だいぶ仕事をセーブしてきた昨今ですが、やるからには全力を出しますので、バロットと向き合うつもり満々なので、出来上がりを楽しみにしていてください」

 冲方
 「一スタッフとして全力を尽しています。
 ここからスタートとなりますので、長期、大きなプロジェクトを是非お楽しみください。よろしくお願いします」

冲方ニュース

●4月10日27時スタートの文化放送『a-GENERATION♪』のゲストが冲方丁

 ソースはangela_atsukoのTwitter

 ウブたんあっちこっちと忙しいなぁ。
 作品的な意味でも勿論なんだけど、それ以外でもいっぱいだぁ。
 取りあえず明文化されているものだけでも

・マルドゥック三部作の脚本
・光圀の小説
・マルドゥック・アノニマス
・ファフナーの脚本
・TITAN RAINの脚本
・マンガ原作×3

ニュース(半分は冲方関連)

●黙契録連続更新

 http://towubukata.blogspot.com/2010/03/ptsd-c4-codmw2-codmw2.html

 野生時代五月号の話に関して。
 さすがは他人を緊張させるオーバースキルを持つ御大将らしい逸話の数々である。

 そういえばウブたんと御大将に接点ないって思ってたけど、ウブたんの作家としての原点って子どもの時に翻訳を頼まれた0080のノベライズだったっけ。

 http://towubukata.blogspot.com/2010/03/ptsd.html

 富野はアニメ監督ではない。
 もっとおぞましい何かだ。

 http://towubukata.blogspot.com/2010/03/3272010-httpm-scramble.html

 TAFおよびマルドゥックスクランブル情報。

 TAFでは試し読みが出来る豪華冲方本が貰えるので行ける人は行くといいです。
 行ける人は……行ける、人は……!

 あと製作発表の模様はUstreamで配信予定。(27日の16:10~16:50)休みの人は見るといいです。
 休みの人は……休みの、人は……!

以下、その他マルドゥック情報。

 定番のMOON PHASEさんとこ
 http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20100325#p13

  脚本、ウブたんがするんだ……。
 (もはや呆れるしかねえスケジュール)

 あ、あと関係ないけど上のモーレツ宇宙海賊がスゲー面白そう。
 あきまんに佐藤竜雄とかチョー豪華。
 笹本作品は読んだことないけど。
 せめて妖精作戦はと思うんだけどね。

 バロットの声はGONZO版と変わらず林原めぐみ。
 そのインタビュー↓
 ttp://nagamochi.info/src/up3820.jpg


●真・仮面ライダーディケイド

 ディケイドのストーリーをオリジナルキャストで再構築するという意欲作。
 最初のうちは編集もややいびつだけど、龍騎あたりからどんどん上手く、かつ面白くなってくる。
 あと、やっぱRevolutionは名曲


●映画『アバター』のCG技術(Light Stage)で『大空魔竜ガイキング』

 「何故ガイキング?」という疑問はさて置き。
 いやいや単純にかっけーよ、コレ?
 なんかアーマードコアっぽい。鉄っぽいというか、微妙にアナクロっぽいところが。

 是非この技術で鉄人28号を、いやジャイアントロボを!
 あ、やっぱ真マジンガーの続編を(欲張りすぎ。あと今川すぎ)


「大魔神カノン」ナビ番組 【放課後☆個人授業】

来期最大の期待作『大魔神カノン』のナビ番組。
 毎日更新してたりと、意外と広告に力を入れてるなぁ。

 あと高寺Pも出てくるので、ファンは(つまり俺は)要チェック。

 あああ、期待が高まってきたあああ!

早く職にありつきたいでござる……

 テルマ・ロマエ読んだ。
 聖お兄さんもそうだけど、日本文化にはまる外国人って鉄板ネタだよね。
 問題はそれをどう料理するかなんだけど。
 神様だったり仏様だったり風呂マニアのローマ人だったり。

 ……よく考えればスゲェ面子だ。
 日本の漫画って素晴らしい。


●ぶら(ry更新

 続々と送られるお祝いの数々。
 さすがは吉川英治文学賞新人賞、日本SF大賞の頃とは比較にならんね。(いやどっちが上下ってことではなく、一般層に対する知名度というやつ)
 そういえばあの頃、お祝いの言葉を送った中に東出さんがいたね。


●全国算額案内

 関連リンク。
 雰囲気を味わうためにも、天地明察を読んだ人は是非。

ぶらりずむ黙契録更新

http://towubukata.blogspot.com/

・頑張らないと休めない。その結果が就寝前に短時間集中して『COD:MW2』もベテラン(最も難しいモード)でプレイ。
・編集にいいかげん全力を出さないことを学習しろと云われる。


 ウブたんの伝説がまた一ページ……

なんちゃら条例に関しては沈黙を守ることとす

 てか、もう、ホント、良識のある人が頑張ってくれれば良い。俺には無理だ。

 とにかく俺には啓蒙的性質というものが根本的に損われている。
 根気よく教え諭すとか、絶対に無理。すぐ諦める。

 だって言ってることが解んないんだもの。
 完全に未知との遭遇。いやむしろ宇宙の戦士。コンタクト不可能。アラクニド・バグズ。もしくはBETA。フェストゥムの方がマシなレベル。
 怖い。いや本当に。会話の通じない存在って一番怖い。
 しかも人間っぽくて会話出来そうに見えるけど、言葉とか理屈が全く理解出来ないというところも更に怖い。ジグソウみたい。


 そんな憂鬱な話をさておいて冲方ニュース。


●野生時代5月号でウブたん、富野御大将と対談

 どんな話になるのか全く想像がつかない……。
 押井監督との対談はまだ接点があったけど(ウブたんは『天使の卵』の大ファン。奇特


●時泥棒、3/21のゲストにウブたん

 TBSラジオ

 聞けるか、ボケ

 いつだってそうなんだ。
 王様のブランチはMBSじゃやってないし、BS11は見れないし。
 どうせ俺の冲方愛は届かないんだ!

『エヴォリミット』サイト更新

・ラジオムービー『フォーサイスエクステンション』第2回公開。
・4コマ漫画『エヴォリミットドラゴン80000V』第1回を公開しました。
・キャラクター紹介「ミニストーリー」3人分公開。
・世界観に「カラミティ・モンキーズ」「ココロの世界」公開。
・「Web体験版2.1」と「Web体験版Ver2用更新ファイル」公開。


 体験版2.1ってだけではどんな内容か判らないのでテキトーにググって外部リンク。
 さすがに1.2GBとなると、ダウンロードも慎重になるよ。

 http://jigujigu.blog38.fc2.com/blog-entry-449.html
 (「伝統攻撃さん」より)

 ふむふむ、もうちょっと長いヴァージョンってことね。
 しかしなんで体験版ってヴァージョンを重ねるたびにシーンを追加していくのだろうか?
 同じシーンを何度も見たくない――てか、どうせゲームを始めると共通ルートは何度もするんだから、体験版ぐらいそんな気にはなりたくないじゃないか。いくら飛ばせばいいといっても。

 体験版の公開法って他にあるんじゃない?
 導入部版とか、バトルメイン版とか。あるいはギャグメインで最後にシリアスっぽくなって続くとか。無理を云うならチャプター機能とか。
 それともプログラムやらなんやらで大変なのだろうか。
 普段から体験版をしないので、どんなのがあるのか知らんけども。
 

 あ、あと漫画は相変わらず磨伸映一郎すぎる


『我語りて世界あり』読了


 猫の出てくる神林作品は名作の法則


 『完璧な涙』もそうだけど、世界観を作中で語るから冒頭はとっつきづらかった。しかし二話以降はすっかり面白くなるのだから、神林長平はすごい。
 やはり多作SF作家の神林長平に凡作などという隙はなかった。
 

 “言葉が世界を生む”ってのと“機械知性”は神林作品の王道テーマだけど、今作は特に顕著だった。
 だから“あいつ”の正体はそんなに意外ではなかった。
 意外ではないんだけれど――衝撃がある。
 あのポツンと明かすところとか、なんだろう、センスとしかいいようがない。


 さて――。
 これで神林トリビュートを読む準備がようやく終わった。
 (まだ海賊シリーズが二冊ほど残ってるけど)


どぐされトーキン・同人版

ぺら子(仮)
「本家で連載が再開されるようなので、少しあたし達の設定をおさらいしようと思う」

ぷろ助(仮)
「ほう」

ぺら子(仮)
「まずあたし。ツインテールのツンデレ美少女。年中パジャマの全方位属性狙撃キャラ」

ぷろ助(仮)
「あ、うん……ぺら子さんがいいなら、それでいいと思います」

ぺら子(仮)
「で、ぷろ助。“かつては将来を嘱望された神童&美少年”という設定だった軍人」

ぷろ助(仮)
「過去形だったのが気になるが……」

ぺら子(仮)
「あとロリコンで臭いフェチでハゲ」

ぷろ助(仮)
「うおおおおおおおおい!?」

ぺら子(仮)
「なに?」

ぷろ助(仮)
「ロリコンと臭いフェチは良いとして!」

ぺら子(仮)
「良いんだ……」

ぷろ助(仮)
「ハゲは公式じゃありません!」

ぺら子(仮)
第19回を見たまえ」

ぷろ助(仮)
「いや、そんな昔の話だれも覚えてないよ!」

ぺら子(仮)
「馬鹿者」

ぷろ助(仮)
「ひいッ」

ぺら子(仮)
「そんなぬるいこと言ってるようじゃ、生き馬の目を抜いてエントリープラグを噛み砕く近年のマスコットキャラクター業界じゃ生きていけないぞ」

ぷろ助(仮)
「うちらってそんな翼をくださいが流れそうな業界でしたっけ?」

ぺら子(仮)
「最近ではライブ用のマスコットキャラクターが呟いたり動いたりする時代だからね」

ぷろ助(仮)
「あー、しかも喋るようになってから、ますますエロくなりましたもんね、あの娘」

ぺら子(仮)
「業界歴はこっちの方が上なのに」

ぷろ助(仮)
「仕事量が違いますが……。いやでも、彼女の人気はすぐに落ちますよ」

ぺら子(仮)
「ほう。いつになく強気だね、ぷろ助」

ぷろ助(仮)
「だってオウカちゃんの方が断然カワイイじゃないか!」

ぺら子(仮)
「こ の ペ ド 野 郎」

ぷろ助(仮)
「あ、あれ、どうしたんですぺら子さん。そのマスクは……それにトレンチコートも、あれあれ、どうして私の指を握るんですか……あああああああああああああ!!」


behind you.┓┏.

汝の隣人を愛せ

 何故なら戦いとは愛だから
(その後、地上最強の生物にぶっ飛ばされてリタイア)



●虫ってマジで宇宙から来たの?

 下の方のカマキリ見てるとそんな気にもなるよね。
 もう完全にエイリアンじゃん。スターシップトゥルーパーズじゃん。

「ようこそ地球へ」

モルダー、あなた疲れているのよ


●私のときはえらい騒ぎに…

 いちいちご尤も

 発言の客観性というか、バランスが良いよね、この人。
 当事者としてよりは、第三者としてバシバシ指摘していって欲しい。
 その方が肌に合ってるだろうし。

エヴォリミット体験版ver.1

 ゲームの体験版ってのは基本的にやらないから詳しくはないんだけれども、大体が一章のみとかそんな感じだよね。
 つか、ソフトによってはそれって合ってないと思う。
 特に東出シナリオって、最初に世界観とかキャラクターとかの基本描写が続くからキャッチーじゃない。ぶっちゃけHPのキャラ紹介とか見てれば十分。むしろそっちの方が面白い。
 東出シナリオはやっぱ日常パートのギャグと、後半の熱病的なバトルだと思うわけで。
 いっそ二章か三章か、中盤の日常パートを体験版にした方がフックになるのではないかと思われる。
 いや、いま公開されてる体験版はどこまでか知らんけども。

 あとゲームは重かった。(演出とか低く設定したのに)
 Meにはやはり厳しい時代なのか。(PenⅢ、256)
 あやかしびとの時まではいけたんだが、バレットバトラーからカクカクしだしたんだよなぁ。



●フリーゲームのおすすめあげてけ【リンクあり】

 ビキニスモーカーが出てないなんて……。
 とか思ったけど、もう入手困難みたいだね、ヘンタイフィルムのゲーム。
 パロディの面白さ以上に、全作品に通じている、メタで暗くて斜に構えた世界観が好きだったんだけどな。

 あと何故か武内崇氏の絵がギャラリーにあったり。


●ミュージシャンがやった笑える事件一覧

 TERUの存在感

 あとhideのエピソードは心が温まるね。

あれ、寒い

 寒いと手がかじかんでタイピングが遅くなるなぁ。
 いや、待てよ。
 ひたすらに打ちまくって温めればいいのか?


●平野耕太、twitterに

 しまいには俺の親父までしようと云い出す噂のtwitter。
 まあ実際の話、タグもいらねえし、楽だし、そもそも仕事に差し支えないという点で便利だろうさ。
 読者としても更新頻度が高いので有り難いわけで。
 損する者がいないソフト。

 そのうちするかなぁ、俺も。

やるおシリーズ

 どれも完結してないので、備忘録として。

●やる夫がかがみの奇妙な卒業旅行に同行するようです

 前に読んだ時は八話までしかなかったのに、いつのまにやらこんなに……。
 取りあえず追いつくまで読み進めよう。
 暫く休載のようだ。ヤキモキする。


●やる夫たちが『死』から逃れるようです

 beakerさんのオススメなのでチェック。未読。
 元ネタは当然、あの洋画と思われる。


●やる夫とやらない夫と水銀燈は、トリビアがお好き

 気安く読めるシリーズ。
 どこまで読んだか忘れたなぁ。


●やる夫のサクラ大戦
●やらない夫のワールドネバーランド

 同作者。
 特撮ネタが多いのが個人的に好み。

復刊版 微睡みのセフィロト 読了

 加筆修正はストームブリング・ワールドほどではなかった。
 でも「可能な限り」の加筆修正によって、物語の締まりがぐっと良くなってる。そのおかげが、後半はかなり新鮮な気持ちで読めた。(いや、後半に加筆修正が集中してたためでもあるだろうけど)



 ちなみにデュエル文庫版との違いをざっと並べると――
 (以下ネタバレ)


















続きを読む

吉川英治文学賞新人賞

 セカイカメラってマジで東のエデンで電脳コイルなシステムなんだなぁ。
 そろそろミチコさん的な怪談が出てきてもおかしくない。
 それはともかく――。


●ブログ更新

 改めて、吉川英治文学賞新人賞受賞おめでとうございます。
 (どうでもいいけど賞が三つも続いて落ち着かないね)

 それにしてもウブたんのこのいじられっぷりはなんだろう?
 面白すぎる人種が集まりすぎではなかろうか。

 ちなみに当地の新聞って福島新聞と思われる。

 候補時のニュース↓(短いコメント)
 http://www.minyu-net.com/news/news/0210/news8.html
 受賞時のニュース↓(短いコメントと写真)
 http://www.minyu-net.com/news/news/0306/news9.html

ウブたんまとめ

・税務調査が入る
 ↓
・翌月に雇っていた税理士さんが老衰で死去
 ↓
・税務署「書類を間違えたのでハンコを持ってきて下さい」
 ↓
・「え、そっちのミスなのに?(゜Д、゜)」
 ↓
・追徴課税が○千万円
 ↓
・税務署「(追徴課税の法的)根拠を示す必要はありません」
 ↓
・「!?(゜Д、゜)」
 ↓
・ウブたん、断乎として戦う姿勢 ←いまここ!


追記
 吉川英治新人賞入賞おめでとうございます。

冲方ってカテゴリー作ったほうがいいか?

●黙契録更新

 なんで税務署にまで酷い目にあってんの?

 セフィロトはどれぐらい改稿があるんだろう。
 ストームブリングワールドぐらいあると読み応えがあるんだけどなぁ。
 (『黒い季節』と『ばいばい、アース』はなかったね。いや後者はどう考えても無理だけど

 あ、あと下のミッフィー。病みすぎ


●北東文芸賞受賞

 なんで冲(ニスイ)と沖(サンズイ)がごっちゃになってんの!?
 むしろ難しいよ、その間違い!

 あ、受賞おめでとうございます。


●拾い物

2009年12月号
 ttp://ranobe.sakura.ne.jp/src/up49939.jpg
2010年2月号
 ttp://ranobe.sakura.ne.jp/src/up49940.jpg
2010年4月号
 ttp://ranobe.sakura.ne.jp/src/up49941.jpg



●中国のケータイ

 今回、唯一のnot冲方ニュース。

 ケータイ電話の技術では最先端と自惚ていたが、いやいやどうして。
 遊び心っていいねえ。
 あ、でも、著作権は守ろう



 今回のニュース、オチが全部一緒だった。
 「いや」とか「あ」って文体がどうも癖になってる。
 今後は気をつけよう。
プロフィール

左

Author:左
hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































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