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今期アニメ④

●刀語

 云われているほどつまらなくはなかった。

 戦闘シーンがイマイチ盛り上がりには欠けるけど、西尾バトルっていつもあんなだから違和感なし。
 台詞はやや冗長。というか西尾小説は基本的に冗長。化物はそれを演出で補っていただけ。

 竹絵がちゃんと竹絵で動いていた方が驚きか。


●ひだまり

 安定。

 しかしシャフトは二ラインで動くようになってきたなぁ。
 DVDの修正とか大丈夫なのか?
 翼キャットは大丈夫なのか?


●おおかみかくし

 あ、二話目見逃した。
 しかし相変わらずキャラに萌えはない。
「なるほど二流だ。萌えキャラとしては二流……的を外してやがる」

 さすがに三作品目となると飽きてきた。


●超電磁砲(二クール目)

 メインキャラを動かすと、キャラが壊れているといわれ。
 サブキャラを動かすと、面白くないといわれる。
 とかくオタクは難しい。

 ストーリーとしては良く出来ていると思う。
 ただ作ってる側も原作ファンを恐れて、メインキャラにスポットを当てるのを避けているように感じる。

 まあ、どうでもいいけど。

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お笑い系

●大ゆっくり村

 笑いすぎて腹痛い

 電子音(通称ゆっくりボイス)で再生されるナレーションが絶妙
 なにげに孤独のグルメとからんまとか小ネタも多い。
 あと意気込む→死ぬのパターンは鉄板。

 元ネタとなったゆっくり村も必見


●王「本気で魔王倒す」勇者「えっ?」

 勇者の冷静なツッコミが秀逸

 あとなにげにオチがついてる

ペールゼン・ファイルなう

 なんというか、戦闘が動きすぎてる。
 CGはモデリングが出来てしまえば、あとはいくらでも動かせるってのが利点。けれどその利点はまた欠点でもある。
 戦闘シーンが動き続けすぎていて、見ているのに集中力を要する。つーか疲れる。
 普通なら作画の労力上、演出とかカットインやらで工夫されて、それが良い具合に緩急になってたんだけど。

 別にCGが悪いわけじゃなくて、単純に本作が動かしすぎてる。もしくは演出をCGに偏らせすぎている。
 OVAだからって動かしすぎたんだろう。

Mr&Mrsスミス

 日曜洋画劇場で見てみたのだが――

 ……なんか思ってたのと違う。

 冷え切った熟年夫婦の話とは思わなんだ。
 てっきり付き合うまでの話か、もしくは終盤で互いの正体を知ってしまって――なのかと。
 この辺がアメリカらしいよなぁ。
 あるいは俺の考えがラノベ脳なのか。

訃報、相次ぐ

●郷里大輔さん、自殺

 田の中勇さんに続いて郷里さんまで。
 しかも自殺て。

 悲しすぎて言葉にならん。

 あなたの演じたロビンマスクとアシュラマンは、僕にとって青春の時代を思い出させるものでした。
 謹んでご冥福をお祈りします。




 …………チクショウ

今期アニメ③

●はなまる幼稚園

 丁寧な作りはさすがガイナックス。
 ARIAとかぽてまよ的な、ちょっとクスリときて、ちょっとほんわかする、やわらか空気感アニメ。

 スゲー面白いってわけじゃなくて、フツーに面白いって感じ。


●DMC

 関西で始まったので。もとはOVAなんだけど。一応。

 なんかギャグ日っぽい作りしてるんだなぁ。
 原作でも勢いのあった初期エピソードなんで面白いことは面白い。
 けどアニメ的に弱い。
 演出とか歌とか演技とか、どれも生かせてるとは云えないよーな。


●ダンス・イン・ザ・ヴァンパイア

 演出や色使いは、さすがは新房といったところ。
 しかしいかんせんストーリーが面白くない。

 まあ第一話だからまだなんとも云えないんだけど。

今期アニメ②

●聖痕のクエイサー

 作画クオリティが高いだけで、萌えアニメ(orえろアニメ)としては十分なんだろうね。

 あとなんか解りやすくカットされてたね。いっぱい。
 最初っからOVAなり、ネット配信とかに移行すりゃ良いじゃんとか思うんだけど。

 そんなことよりデジサポの宣伝が怖すぎ。なんだあれ、ついに地デジを広める気が失せたのか?


●おまもりひまり

 伝奇+ラブコメって、半端に古い作風だ。具体的に云うと五年前ぐらい。
 月姫あたりからパソゲー界隈で伝奇が流行ったんだよ。で、それがラノベとかにも流れた。

 それ以外は可もなく不可もない萌えアニメ。

すげえ

●高橋議員、熱く語りき

 このページはキモい。
 議員という立場を持った人間でありながら、キモオタのキモい語りを吐露している。
 でも――キモくて正しいのだ

 オタクが好きなものを必死になって語る姿は、キモいもんなんだよ。
 声高くして、鼻息荒くして、興奮気味に早口で語りまくるもんなんだよ。
 無様で結構。必死で結構。
 しかし、その姿に嘘や外聞なんて微塵もないんだ。

 こういった人間がいることを、俺は兵庫民として誇りに思う。


 ちなみに、

 >ガンダムが契機となって、敵方にも人格を与えてしまったので、ストーリーが複雑になって「勧善懲悪」というシンプルさがなくなってしまった・・・

 これ完全にオタクの視点
 しかもただ熱中するのではなく、その作品と構造を読み解こうとする、古いタイプのオタクの視点。

 間違いなく本物だわ。

※簡単な経緯
 君のぞラジオで某政治家がマブラヴにはまったことが明かされる。
 ↓
 コミケのニコ動生放送で本人がカミングアウト
 ↓
 サイトに専用ページをアップ←いまここ!

 あ、あとTwitterがカオス
 氏の発言はマトモなのに、リプライがマブラヴばっか


●MAD動画の原点……?

 はじおう?とか思った俺は古いオタク

 まあ実際の話、MADが公認されたのはニコ動以降の流れであった、それ以前は間違いなく黒にちかいグレーだったもんな。
 しかしそういったアングラが特異な文化を育てる面は決して無視出来ない。(著作権を侵害しても良いって話じゃなくて)
 商業的な迷惑をかけないっていうのは最低限の礼儀だよなぁ。

今期アニメ①

●デュラララ!!

 池袋+首なしライダー+群像劇。
 池袋=ある種の閉鎖された共同体。
 ライダー=都市伝説/怪異/異常。

 こうして見ると、スゲー電撃っぽい作りの話だわ。

 クオリティも良く、声優の演技もしっかりしてて、今期でも上位の面白さではないかと。
 あと云うほどオサレでも中二でもない。(いや中二ではあるか、成田作品的に)
 なんかオシャレであるということが悪という風潮に疑問。オサレ=格好つけてる=逆にダサいor必死すぎってことなのか?
 いや、格好はつけろよ。必死に格好をつけてからじゃないと、ダサいとも必死とも言えねえよ。
 でもまあ論として逆なのかも知れんけども。(『ネギま』の背景がフリー素材で逆にセンスある、みたいな)

 ただアニメはともかく、原作は合わなかった。
 この頃あたりから、成田作品の文体がひっかかるように。


●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

 キャラデザがどうの云われてたのは置いといて、すげー気合入ってるのは解った。作画とか背景とか。
 気合や熱意って、割り合い単純にクオリティに直結するから。
 作画の良い作品は、単純に面白い作品多いと思うよ。(勿論それが全てではないし、作画が悪いからといって面白くないとも限らない)

 ちょっと声優の演技が熟れてないのと、世界観とか方向性が見えてないのに不安があるけど。
 まぁ、今期では一番面白そうではある。


●バカとテストと召還獣

 なんか酷評されてるほどつまらなくはなかった。
 オタクの目って厳しくなったの? それとも外聞的にはシニカルな態度をとるの?
(たぶん後者。俺も他人にはつまんないアニメばっかとかよく言うし)

 シャフトっぽいという声が聞こえるが、大沼作品なんだからそりゃそーだわ。

 戦闘シーンもやけに叩かれてるけど、一話ではなんとも云えない。
 なにせあの大沼監督だし。
 このままの路線で進めるのか。違うゲーム風になるのか。
 演出面で云えば、ある意味で一番楽しみなアニメじゃないの?




 

デストピアな管理組織にいま一番近いのはグーグル(次点はアマゾン)

●アマゾン訳あり食品

 小売とか流通とか、ますます肩身が狭くなってくるなぁ。
 情報システムの進化とデフレーションがそれを加速しているわけで。

 市場形態は新しくなっている。
 近世はボーっとしてると置いていかれる時代だ。

 以下、夜中に閲覧注意



 なんでこんなに美味そうな画像なんだよ!
 一人暮しの頃なら間違いなく頼んでた。


勝った!

http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-4428.html#more

 ファフナーにウブタン参戦

 これでこの戦、勝つる!

 ちょっとニュータイプ買ってくっか
プロフィール

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Author:左
hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































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