禁書コピペに対抗してみた

過労でぶっ倒れたお勧めの危険なライトノベル作家 冲方丁

・新人だから大丈夫だろうと思っていたら、二作目の「ばいばい、アース」は2647ページも書き下ろした
・病院から徒歩十分のイベントで、点滴しながら現れた
・作品中の勝負熱に煽られて横を向いてみるとゲロを吐いていた
・ファフナーの文芸統括をした、というか途中から脚本もした
・伊藤真美に原作を売り込み、シナリオもネームも書いた
・スクランブルからヴェロシティを出すまでの間に血反吐も吐いた
・作品の半分が漫画化済み。しかも原作だけしているものもあることから「仕事は多いときほど増やす」
・「そんな大変なわけがない」と連載を始めた担当編集者が一ヵ月後、六社七部門が集まってサミットすることになった。
・「仕事を頼まなければ忙しくなるわけがない」と編集部が放っておいたら、ストレス発散と称して洋ゲーの翻訳アレンジをしていた
・一作品での仕事量は200%。一度出版されてから、数年後に全面改稿してほぼ新作にするという意味。
・テスタメントシュピーゲルにおける主な登場人物は一巻だけで52人、うち12人がテロリスト


 ちなみに全部実話
(病院から十分は嘘だけど。でも直接来たのはホント)

 あと使えなかったネタ↓
・一週間でファフナーの小説を書き上げた。
・ファフナーの脚本を5日で書き上げて、カオスレギオンを11日で書き上げて、そのまま倒れて入院
いま裁判中
・ファフナー最終回の脚本が、ドサッってほどの量
・何故か奥浩哉のトークショーで司会をしていた
・なのに妻子持ちでブログの更新も多い

 ……バケモノだよ。マヂで。
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え? マジ?

●蒼穹のファフナー続編

 マジか?

 ジークベックのSFアニメが復活か?
 それもファフナーで? ウブタンは?
 いやいやいや、落ち着け。まだウブタンからの公式発言がない。
 そもそもウブタンが脚本するかどうか分かんないし。
 つーか別の企画がもう動いてるし。

 うーんうーん、ウブタンが参加していないなら作らないで欲しいけど。


●フロムで「漢は黙ってゲームしろッ!」キャンペーン

か、漢だ…!

 いやソフト全部プレゼントってのも確かに剛毅なんだけどさ。
 それ以上にサンタブッた斬るAC「漢は黙ってゲームしろッ!」ってのが素晴らしすぎる。
 あれだけ硬派なゲームを作りながら、こんな馬鹿をするだなんて。
 高校時代、アホみたいにアーマードコアをした情熱が蘇ってくるみたいだ。
 俺、今度のAC買うことにする!(昌鹿野とのコラボするっているやつ)

『テスタメント』『天地明察』読了。

 圧巻

 どちらも飲み込むのが困難なほど、巨大なエネルギー塊たる作品。
 冲方丁という人は、理論家で、その実践者で、そのうえで作家なんだなぁ。
 目が眩むほどの努力と才能だ。

 今月はさらに『アイゼン・フリューゲル』『ケルベロス』とか積んでるし。
 店頭買いした『朱温』とか『神林長平トリビュート』とかその原作群とか、とにかく面白い本がいっぱいいっぱい。

 幸せ。

わいどにょで忙しい

 サウンドコレクションとか聞いたりしながら。
 いま窟レベル70ほど。
 結構難しい。つーか最初の方は普通に死んだ

 入った仲間。
 ハルカ、ナリカ、さわたり、半蔵、レイラ、扇奈、リズナ、レオ、魔窟堂、ゆめ――など。

 てか忍者多っ!


 いまから始める人がいたなら云いたい。

・序盤は異空窟は無視しろ。
・召喚鉱石は優先的に。
・キッズは基本、三以上の耐久力で

 しかし……キャラ数120かぁ。
 ゲームシステム的に、タイガージョーはどうやってでるんだ

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010

 『ディケイド 本当の終わり』

 その名に違わぬ物語だった。
 勿論、シナリオに全く問題がなかったわけじゃないけれど、確かにこれは完結編だった。

 大体の疑問点とか突っ込みどころは↓で
 http://www.syu-ta.com/blog/2009/12/13/

 俺もほぼ同感だから


 Wに関しては云うことなし。
 完成度の高い物語。当初は不安だったディケイド世界とのリンクも、なんにも心配いらなかった。


 以下、ネタバレ感想。
 てかディケイドの個人的考察。

続きを読む

さあ、気ちがいになりなさい

●マジキチだと思った歌詞

 狂気というものを解っていない

 確かにDirとか黒夢とか、ヴィジュアル系の曲はそれっぽいけど、実はそれほどそうでもない。
 つーか、エログロとか悪意は狂気じゃない。
(EeLの『ひつじとバンビ』は良さそうな感じだけど)

 例えとして。
 銃で撃たれた屍体と、シャーペンとハサミで殺された屍体。
 狂気を感じるのはどっち?

 結論。
 勝者は谷山浩子。
 美しい曲調、優しい歌声、みんなのうた――これだけの条件であんな歌詞を書いて、しかも良い歌とかどんだけだよ。
 ちなみに好きな曲は『まっくらもり』、『メトロポリタンミュージアム』、『コットンカラー』

東のエデン The king of eden

 テアトル梅田/火曜/男性デー=千円。
 空いた座席/新しい椅子/まあ、満足。
 難点=画面にちらつき/だからテアトルは――下降修正。

 内容――後日談的/いかにもな前編/謎は増えるばかり。
 謎の解決――殆どなし。
 盛り上がったところで終了/予告編もなし――ちょっとがっかり。
 反証⇒面白くないわけじゃない――ワクワク。

 以下=ネタバレ感想――普通に。



















続きを読む

噂は噂、都市伝説

●意味がわかると怖いコピペ

 フォークロアの発生する瞬間。
 例えば最後(>>287)のやつ。

 コメント欄と合わせて読むと解りやすい。
 ホント、意見がぐちゃぐちゃ。(俺が最初に見たときは霊がいる場所だったかな?)
 しまいにゃ、オカルト科学などという、心霊番組ばりの言葉まで。

 前にも取り上げたけど、ベクシンスキーの絵に勝手に呪いがかかってたりするのと同じ。
 あるいは二十歳まで覚えていたら不幸になるという紫鏡、3のつく地方に現れるという口裂け女など。
(いま思うと口裂け女の設定は秀逸。3のつく場所て、三階三丁目三番地も含めれば必ず身近に存在するんだから)

 情報の受け取り手が怖いと思うことで、無意識のうちに怖いと思うベクトルが加速される。
 それがまた意図的じゃないから、余計にぽく聞こえたりする。(あの学校は昔、墓場だったとか)
 やってることは昭和の怪談と変わんない。ただそれが地域性を無視して広がっているだけ。だから都市伝説。

 ちなみに同じ2ちゃんでも鮫島事件が上手くいってないのは、その中身が空っぽだから。
 必要なのは具体的な話や絵ではない。匣に入れておくのは恐怖というベクトル。あとは他の人間が勝手に想像してくれる。


●ゲーテッドマンション

 ああ、物語を感じる。
 フォークロアの匂いもまた。
 団地というのが、いまではある種の舞台装置となったように。

>ゲーテッドは何から身を守り、何を守ろうとしているのか。

 この『何』に、どんな対立項を入れるかで物語は生まれる。
 『マジョリティ』から『マイノリティ』をか。
 『人間外』から『人間』をか。
 『社会』から『オタク』をか。
 『自然』から『人類』をか。

 あとコレ↓なんかも。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091120_sailing_stones/
 ここには既にロマンが生まれている。物語が存在している。

「大魔人カノン」特報

●特報動画

 五分中、本編の映像は一分半しかありませんが?(あとは昔の大映映画の宣伝)

 なにせあの高寺Pだけに、撮影はかなり時間がかかっているのではなかろうか。
 人間体バトルもバイクアクションもあるみたいだし。

 それにしてもあの響鬼を思わせる、大自然の中の大魔人。そして太鼓。妖怪のガジェット。
 期待が高まりすぎてヤバイ。

 現代という世界観に、どう大魔人を組み込むのだろう
 ストーリー的には敵は妖怪っぽいんだけど、大魔人って存在は完全に妖怪側だよなぁ。(自然の象徴的な)
 ヒロインは見鬼+巫女って感じか?
 境界に立つ人。この場合、妖怪を一方的な悪とは描けないな。(響鬼の場合は災害として描いていたので、単純な悪といえたけれど)

 取りあえず期待、ということで。


 あ、あとブログのこれ↓
 http://ameblo.jp/dm-kanon/entry-10385686136.html
 は、クウガ、響鬼ファンは必見かと。

「ヒーローは強いから正しい」のではなく、「正しくあろうとする中で強さを求められる」

 震えた

漫画とか

●「魔王はなかまをよんだ!しかしだれも(ry」をマンガ化

 12が真理をついている。

 いや、ホント、気合入れすぎだよ! ちょっとヒいちゃうよ!



 あとweb漫画繋がりで、天野大気さんのサイトがやや消失。pixiv、twitterも消えてた。
 ただサイト完全消滅でないのは救いか。
 LOG詰め合わせって話も上がってるみたいなのでそれに期待。
 ここ数週間はチェキです!

 ……四葉を覚えているやつって、もう古いオタクだよな。

良く見るとバナーが勝手に変わってる→

 テスタメントも天地明察も売ってねえ……。
 もうやだ、この街。

●ぶらりずむ黙契録

 発売おめでとー 

 >冲方丁、最後のライトノベル

 え?
 (詳しくはサイト先で)


●大収穫祭 09-10レポート

 『極限脱出 9時間9人9の扉』の話もあり。
 428好きな俺としては注目せざるをえない。

 >いくつかパンチラカットも用意されていたのだが,こちらも諸事情によりカットされてしまったと打越氏はコメント。イシイ氏は,パンツじゃなければ恥ずかしくないからと肌色に塗ってみたら,何も穿いていないみたいで余計いやらしくなってしまった

  おい!

 これはライターの遊びなのか?
 いや、ラブプラスにただはまりのイシイジロウならばあるいは……。
プロフィール

左

Author:左
hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































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