スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮面ライダーディケイド 最終話(第31話) 世界の破壊者


 第一期のコードギアス並の投げっぱなしぶりに呆然。
 これはやっちゃったと云わざるを得ない。

 米村ぁ……。
 カブトの時もそうだけど、途中がスゲー面白いだけに、最終回がgdgdで損してるよなぁ。着地点がふらふらしてんのが問題ではあるのだけれど。

 最終話ぐらい會川が帰って来れればよかったのに。
 ……まあ、映画があるだけマシとも云えるわけだし、これに期待するとしよう。
 最近は映画で完結させる作品も少なくないしさ。(良い風潮とは思わないけど。映画はあくまでTV版のアナザーED。もしくはトゥルーEDであるべき)

スポンサーサイト

物欲リンク

●FB Online 八月号

 “文学少女”情報。

 『“文学少女”と秘密の本棚』、更新。コミケ限定のflashムービーを公開。
 特に秘密の本棚は全話公開されているので、見ていない人は要チェック。

 あと死にたがりの道化がドラマCD化。

 うーん、となると矢張り映画は道化じゃないわけか。
 確かに映画にするにはカタルシスが浅いから、違うとは思っていたけど。
 妥当なのは天使か、もしくはオリジナルだろう。




●blackbird, fly ディケイドピンク 再販

 仮面ライダーディケイドで、主人公門矢士が使う二眼レフカメラの劇中カラー。

 これは俺も買ったけど、正直すげー良い。
 カメラなんて素人だけど、レンズを覗くと風景が左右逆転して、見慣れた風景すらすげー新鮮なんだよ。

 限定で発売されたのが、いつのまにかラストバージョンとして再販。しかも劇中ストラップとフィルムケース付きで。
 公式サイトでは売切れてるけど、アマゾンではまだ売ってる模様。



 うーん、俺のやつ使い方が荒くて前面の塗装がちょっと剥げたんだよなぁ。
 それにストラップが革じゃないの、前から気になってたんだよなぁ……。

 うーん、うーん……。

 ……よし、職が決まったら買おうかなぁ。

 …………それまで残ってたらだけど。

カラミティナイト オルタナティブ

 高瀬彼方という作家をご存知だろうか?
 一部の人々には古橋秀之デザインの特攻服を暗黒ラノベ作家浅井ラボにプレゼントした人と云った方が有名かもしれない。(それもどうだろう?)

 その人がこんな企画をしたもんだから、自分も一つ感想を書いてみることにした。

 ぶっちゃけこのサイトはCD欲しさに作った


 ――――もう色々遅いんだけれどね


 以下、ちょいネタバレ含む感想。




 ●カラミティナイト オルタナティブ

 本作は昔に出たハルキ文庫版カラミティナイトのリメイクといえる作品で、大筋において変更はないのだけれど、シーンやら描写やらが増えているのに加え、ハルキ文庫版を読んだのがもう五年ぐらい前だったので、結構新鮮な感じで読めた。
 特に戦闘シーンの描写が増えているんだけど、しかしこの人の真骨頂はシチュエーション描写だろう。
 智美がサイトを叩かれまくるところとか、幽霊団地で智美が詰られるシーンとか、智美が変身を解除したあとに追い詰められるところとか(この男は完璧なサドです)。

 加えてゆうちゃんのキャラクターが良い。
 バカで、真っ直ぐで、友情に厚くて(ポニーテールで、部活少女で)――。

 『ディバインデッドフロント』もそうなんだけど、シチュエーションは鬱なのに、キャラクターが一生懸命だから鬱っぽく感じないんだよなぁ。
 鬱のどん底の数センチ手前で浮いてるって感じ(どんな感じだよ)。

 忍→ホリィという女性化に関しては違和感は殆どなし。
 なにせ話のメインが智美&優子なんで、ぶっちゃけ印象に残ってない。


 ちなみに劇中に出てきた智美のホームページが、作者の悪ノリによって作られている。
 沢村智美's blog 幻想の梢


 あと一巻最後でする智美の変身シーンの描写は、クウガのオマージュだと思うんだけどどうか?(どうと云われても)

 あと作者の555好きは有名であるが、俺のナンバーワンライダーは響鬼(二十九話までの。次点はクウガ)であるがどうか?(どうと云われても)

 でも一番格好良いライダーは555のアクセルフォーム(次点はクウガのアルティメットフォーム)だと思うがどうか?(しつこい)



 ちなみに続きは出せそうにない模様。

http://home.c08.itscom.net/t-kanata/index.html
(4月28日の日記参照)

 うーん、世知辛い。

 あ、でもソリッドファイター(完全版)が発売される時代だし、熱望しながら待ち続ければあるいは――。
 つまりは、えーっと……十年ぐらい?


もやもやする気分

 Phantomの新OP、合わなすぎじゃない?
 アニソン歌手が増えてきたのはいいんだけど、“アニソン”より“歌手”への比重が偏ってきてるんじゃなかろうか。(合っているかどうかではなく、オタク受けする歌手を起用するという姿勢)
 これじゃあ有名アーティストを起用してきたアニメ黎明期の二の舞だよ?
(とりわけALI PRJECTは映像と合わないことが多い。ギアスとか空かけとか)


●ムックさん

 うーん、なんだろ。
 いまさらだけどムックのこういうキャラってほぼ公式化してるなぁ。
 
 ジンさんのこことかここあたりの発言を思い出した。


●『“文学少女”見習いの、傷心。』DVD付も

 本日の俺特情報。
 問題は入荷数。こういうマイナーメジャーな作品は数が少なかったりするし。(初期のスクランとかハガレンとか)
 うーん、密林で予約してた方がいいかも。


●『428』小説化

 そう、それだよ講談社BOX
 (嶋さん?)

 方針としてはひぐらし・うみねこと同じなんだろうけど(正確にはひぐらし・うみねこがチュンソフトの血を引いてるんだが)、意味合いはかなり違う感じ。
 ひぐ・うみは――呼んだことないからアレけど――単なるゲームのノベライズってイメージ。けど428はあの大容量のストーリーを四巻に落とし込むというわけで、これは新しい428の物語になるんじゃなかろうか。

 PSP版・PS3版発売やCANANNの放送に合わせた計算なんだろうけど、そんな思惑は兎も角、素直にこの流れを喜びたい。

 これをきっかけにゲームしてくれる人が増えて、ゆくゆくはドラマ化……。

 だがアニメ化は断わる!

 あのキャスト、あの姿でやって欲しいのだ!
 (でも役者陣にしてみれば、もう一度同じような撮影をすることになるわけだから、それはそれで大変なのかもだが)

冰魄寒光 第01章 崑崙を越え絶域に行く 1

 針は迷い、舵は失い、もはや崑崙には至らず

 穴倉に住みながら、足れるとどうして言えようか

 黒ずんだ、藤の竹枝の熊手を手に

 霊山の頂上にて天への門を叩く


 それは大地に横たわる巨人のように、崑崙山脈から新疆の辺境にまで伸びており、綿々と続く峰は年中深々たる雪に覆われ、西蔵(チベット)から中国までの交通を遮ってきた。
 かつてこの道を造った多くの西蔵人達は、この一筋の道をさして艱難の道と呼んだ。
 しかしここに、崑崙山を越え西蔵の地へと足を踏み入れた、一人の旅人の姿があった。
 彼は背後を振り返り遥かな崑崙の山並を一望すると、あの穴倉を進むような厳しい旅程を思い出し、堪らず風に襟を靡かせたまま、傲然と詩句を長嘯していた。
 この旅人は二十歳ぐらいの少年で、名を桂化生と言った。武当派北支の掌門人にして『七天剣山』の一人である桂仲明の第二子である。もっとも、衣服は風塵に晒されボロボロとなっており、一見して英雄の気風は感じられなかったが。
 そのとき、他の山から笑声が轟いた。




続きを読む

マヂで!

●ファイアーボンバーズ再結成!

 マ ジ でえええええええええ!
 (第70回の18:30頃から)

 マクロス7は俺のオタクとしての方向性を決定付けた聖典的作品で、どれだけハマっていたかというと、いまでもマクロス7は最高のアニメであり、福山芳樹(歌バサラ)は最高の歌手であり、林延年(現・神奈延年)は最高の声優と思っているぐらい。
 そんな俺が始めて買ったCDはファイアーボンバーズの二枚目のアルバム。『セカンドファイアー』。(ファーストアルバム『レッツファイアー』は兄の友達に貰った)朝から晩まで聞きまくったなぁ。
 いまでは幼い時には買えなかったアルバムを大人の財力で買い集める俺の姿が!

 新曲、マヂ、楽しみ。






●アニメ化

 正気なの?


 小泉(CV小泉)
 麻生(CV麻生)

 とかだったら素晴らしいよね?
 (そんな国、滅んでしまえ)


今期のアニメ

 遅ッ!?

 いやまあ、それはさておき。

・東京マグニチュード8.0
 すごく丁寧に描かれているし、クオリティも高いけれど――いかんせん主人公への感情移入が出来ない。
 そういう人間感情も含めてリアルなんだろうけど、中学生でこのメンタリティって幼稚すぎじゃないかなぁ。
 リアル指向を貫いて視聴者が不快を感じてちゃ覇王翔吼拳を本末転倒と云わざるをえない。


・CANNAN
 作画は原作に忠実で安定。舞台も上海というチャイニーズマニア(すなわち俺)には堪らない内容。
 ただ御法川とマリアの声と性格が違う。いや、それはアニメ用に落とし込んだからだし、声が合っていないわけでもないわけで。でもやっぱり原作の俳優に声を担当して欲しいと思ったりするのは、つまるところ、原作厨のぼやきなのである。
 是非、この作品には売れて欲しい。そして428を原作キャストでドラマ化して欲しい。絶対、DVD買うから。


・真マジンガー
 二クール目からがヤヴァいぐらい盛り上がってきた!
 一クール目は完全に助走だったね。
 ゼウスが切れた腕をロケットパンチと称して投げた挙句、爆発したシーンはダイガード以来の衝撃。


・化物語
 まいまいから面白くなってきた。
 まあ西尾作品を上手くアニメに落とし込んでいると思う。(原作は未読だけど)
 でも、そろそろあの文字の演出には飽きが……。


・懺・さよなら絶望先生
 いつも通り
プロフィール

左

Author:左
hideとマリリンマンソンとベクシンスキーと京極夏彦と金庸と今川泰宏と冲方丁と八房龍之介と高寺成紀と牙狼とガングレイヴ(アニメ)とマクロス7を神と崇めるサイト。(多神教)

bogiehouseアットmail.goo.ne.jp

< このHP(ブログ)はライアーソフト「 黄雷のガクトゥーン」のサポーターサイトです >

















































最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。